山下清展に行ってきました。




一芸に秀でること、
芸術のセンスがある方の深い深い人的魅力を
感じました。


幼少期からの絵が、作品として綺麗に残っていること
ちぎり絵の鮮やかさが色褪せていないことの不思議。


たとえ芸術家でなくとも、
記録として保管することの大事さも感じました。

人の成長の変遷が見えるってすごいなぁ。


山下清さんもごくシンプルな蝶のちぎり絵からスタートしていました。
熱中すること、誉められることはこんなにも人を成長させるんだなぁと思いました。





展示スペースを過ぎてから、
一人で観覧に来ていたおばちゃんに話しかけられ、
「すごかったー」と感想を言い合いました。


そんな名も知らぬ人との出会いにも癒されました。






友だちとの待ち合わせまでの空き時間に美術館。

贅沢な時間でした。