仕事柄、いろんな女性と接します。

あたしは、自分こそが常識人だ!と
鼻息荒く主張する気はないですが
一般的感覚からして
容姿端麗な人に
決断力に欠ける人、諦めの悪い人が
多いように思う…。



初めは、個人の性格の問題だと思っていたけれど
こうも続けば信憑性があります。
でなければ、あたしの就いている業界に多い性格で、
たまたま、美人だけれど困ったさんが
目についただけなのかもしれないけど。


あたしが厄介だと感じるのは
その美人が普通の感覚と違うと
周りより先に気づいてしまったとき
声を挙げづらいこと。

またその美人が業務に不慣れだった場合
仕事に支障をきたしかねない感覚のズレがあっても
これまた言い出せない…


そんなときは、自分がフットワークよく調べて、
コトが間違った方向にいかないように
頑張るのです。



早くSOSの声挙げちゃうと
まだ周りが本質に気付いてない場合、
ただの性格の不一致、
美人への妬み、
まだ業務に不慣れな人に寛容なココロを持てない性分
と受け取られてしまったら
あまりに残念なのです。




じきに分かってもらえることとはいえ、
こういうことは
実際にシゴトをして、直接の利害が伴わないと分からないこと。

なので、接してない人には
変な先入観は与えないようにしてます。



想像だけど
美しい人は、きっとこれまで周囲から手厚く接してもらい
お菓子もおもちゃも両方欲しいみたいな状況で
二物を手に入れることができていたのかもなぁ。


だから、シゴトで
期限が迫って
AとB、どっちのやり方でいきますか?
ただし、ABともにそれぞれのリスクが伴いますって言うのに
ABのいいとこ取りみたいな、
選択肢にないような答えを繰り出してくる。。
いいとこ取りできたらいいのは
尋ねなくてもわかってる。。

リスクを覚悟の上でどちらか…を選べない。



固定観念にとらわれないチョイスは
研究者向きかもな…