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709の10年の軌跡(軌跡) 第5章 退職

お待たせしました!!(って待ってない?)


ちょいと今回は長い長~い第5章になるので、是非腰をすえて、ポテチなんか片手に、携帯小説を読む感じで読んで欲しいと願う、現在の709ですミッキー

※本当に長いです重要 いつもの3話位入ってるかも・・・ 話を切る場所がなくて・・・



それと本日は関東エリアで3030課長のバースデーイベントもやっていますので、そちらもお見逃しなく!!

※本来は今日来店された方だけの特別イベントですが、ブログをご覧になっていただけてる方は特別に!



話はもどりまして・・・


一応、念の為、言っておきますが、このお話はもう20年弱前の、当時20~21歳のお話ですからね~ほし


えっ!!


第5章でもまだ21歳・・・がくがく

あと10年・・・


さぁ~気を取り直して「第5章 退職」スタートっガッツ




降格もし、上司に厳しい言葉を言われ、ふて腐れ男になっていた709の、その後のお話GOOD



降格をし、結果が出ない状況に対し、何か対策をするわけでもなく、毎日ふて腐れ、物事を全てマイナスに考え捉え、まったく前を向こうとしない自分に結果ついてくる訳がないおこる



何も変えようとしない、変わらない状況で、お客様に電話をする・・・


当時はそんなことも考えられてなかったですが、そんな状況でお客様に電話すること・・・



本当に失礼極まりない!!



当然そんな私の話なんて、誰も聴いてくれない・・・


話を聴いてくれなから、契約なんてもっと取れなくなる・・・


はいっそうですっチッチ!


どっぷり負のスパイラルにはまっていましたガクリ




そんな自分にとって辛く苦しい時間が続くこと数ヶ月・・・



とうとう709の身体に異変が・・・



なんと!


実は、お客様恐怖症(勝手に自分でつけたネーミングです)になっていて、


電話先でお客様が「もしもし」と出るだけで、


お客様と話すことに対し「恐怖」を感じ


しまいにはお客様が電話に出ただけで「吐き気」が・・・
(あの時のお客様には大変申し訳なかったですが、吐き気がした瞬間電話を切り、トイレに駆け込んでいました)



自分の身体が、仕事を拒絶し始めたのですがくがく





ここまでくると、仕事をしたくても出来ない状況になり、


悔しいけれど、これ以上は続けられないということで、2度目の退職を決意しました・・・ガクリ

(入社当時とは全く状況は違っていましたが・・・)



そんな状況で、ずっと支えてくれていた2人目の恩師(上司)キラキラ



ダメダメでふて腐れ、目標を見失っていた自分に対し、


いつも全力で、いつも真剣に、叱り、笑わせてもらい、私の為に何故にここまで一生懸命になれるのだろうか?


と本当に思ったほど、毎日毎日一生懸命指導してくれていました!



この上司のおかげで、ふて腐れ709はいなくなり、目標を持ち、前に向いて走りだしていけていました。


でも、どうしても当時のネガティブネガ男では、気持ちと心と行動が一つにならず、常にバラバラな状態でしたがくがく



しかし、お客様恐怖症も全然治らず、


この上司の叱咤激励により、なんとか頑張ろうと思っていましたが、


お客様にも迷惑がかかるし、自分でも限界を感じ、退職の意向を伝える為、業務終了後当時の営業部責任者の課長に話しに行ったのです・・・




丁度その日の課長は用事があったらしく、会社のあるビルから新宿駅(西武新宿線)の駅までの時間でいいか?と・・・



私は退職の意向を伝えるだけでしたし、それでも構いませんということで、私の人生初の



ウォーキング退職届



を実行しました苦笑



甘かった私は、正直少しは退職をとめてもらえると思っていましたが、

(この課長は、よく研修で話す私の大恩師の方で、とにかく可愛がってくれた上司でしたピース


歩きながら退職の意向を伝え、帰ってきた言葉は・・・


「わかった。辞めたいなら辞めればいい」

「いつ辞めるんだ?」


と・・・



私は退職するにしても引継ぎもあるし、自分の都合ですぐに辞めることは出来ない、と考えていたので、

会社が指示する日までは働こうと思っていたので、その考えを伝えると・・・



「明日からこなくていい」



ええっ????



「そんな後ろ向きな人間が会社にいたら、一所懸命頑張ってる人達に迷惑だ!!」

と、キッパリ!


※皆さん忘れていないと思いますが、全てウォーキング最中の会話です


※ちなみにこの話の時、新宿の町並みを知ってる人はわかると思いますが、職安通りにあるミスタードーナツ辺りでした


少しはとめられることを期待していた自分が恥ずかしい・・・悔し泣き

でも言われたことはゴモットモ悔し泣き


ただただ自分の考えが甘く、成長したと自分で勘違いしていただけで、まだまだ未熟者だったということ



でも逆にキッパリ言われたことで、入社してから今日までのことが走馬灯のようによみがえり、

気づけばウォーキング中ではありましたが、あの新宿の帰宅ラッシュの人ごみの中、涙をボロボロと流し歩いていましたえ~んえ~ん


正直楽しいことなんて1割苦しく辛いことが9割でした



しかし、たった1割の喜びや感動のために、9割の苦労があったのも事実


いざ、退職が決まった瞬間は、本当にただただ悲しく涙しましたえ~ん




当初話は「新宿駅まで」の約束でしたが、


私の状況を見かねてなのか、西武新宿線の階段に「座れ」と言われ、ここまであまり語ることなかった課長が語り始めました


 

 ちょいと皆さんに想像して欲しいのですが・・・

 今こんなシチュエーションです

※夕方6時位の新宿駅は会社帰りの人達でごった返しているなか、階段に座り込んで話していたのです
※そうっ私は泣きまくり・・・
※多分課長が一番恥ずかしかったと・・・ 

大の大人が二人して階段に座り込み、一人は大泣き状態ですから・・・



「最後にこれだけは言っておく」

「ナオキが入社してから、一度も本気で辞めろと思ったことはない。以前俺がお前に言った言葉覚えているか?」


と・・・


はじめはなんのことを指してるのかわからなかったですが、


「お前の代わりはナンボでもいる」
「辞めたきゃ辞めろ 誰もとめやしない」


と言った時のことをと・・・


はっ!!!



恩師「だったらナオキは何故あの時辞めなかったんだ?」



709「悔しかったからです(はいっ大泣きで話してます)」



恩師「本当に今の仕事が向いていないのであれば、その時に辞めていたのでは?」



709「そうです」


・・・



このようなやり取りが続いていくうちに、自分自身気づいたことが・・・


未だに自分は営業という仕事が自分に向いてるとは思えない


でもお客様が好きで、

仲間が好きで、

そんな環境が好きで、

一人では出来なかったことが、皆がいるから出来るようになっていったこと、

自分一人でここまで成長したわけではないということ、


を気づかされたのです



そうあの時話した(第4章)「運命の一言」とは、


自分が自分自身から逃げていること、自分のことばかり考えていたということを知っていた恩師が、

自分を奮い立たせる為に言っていてくれていたのです・・・



数字が下がり、手のひら返していたのではなく、

私のことを誰よりも真剣に考え、本気で成長させたいと思ってくれていたからこそ、

心を鬼にして言ってくれていたこと・・・



この時初めて恩師の気持ちを知ることが出来ましたえ~ん



今だに思うことは・・・


あの時あの「運命の一言」を言われていなければ、私の人生は大きく狂い、変わっていたこと

今、セピアで新たな仲間達に出逢えてなかったと・・・


だからこその運命の一言!

(未だに、あの時逃げ出していたら、自分の人生はどうなっていたのだろうか???って今でも思います)



結局、用事のあった課長でしたが、2時間位話をしてくれ、付き合ってくれ、一度も退職を止められることはなかったのですが


気づけば・・・



「もう一度働かせて下さい!!」


709は言っていました




その時に恩師から返ってきた言葉・・・


「俺は今日ナオキから一度も辞めるなんて聞いてないぞ」


って・・・



はいっ大号泣ですえ~んえ~んえ~ん


今日の話、聞いてないってことになっていましたマジで!?



この数時間で、後に私のマネージメントをする上でのモットーである


「人に優しく 仕事に厳しく」


を体感し、知ったのですピース


EJメンバーであれば、私の口からよく聴くこの言葉!

※特にモモ課長?



「人に優しく 仕事に厳しく」



は、この恩師から教えられた言葉なのです!


言葉として教えられ、経験として教えられ、自分自身に体感させ覚えさせてもらったのですピース

※今でも709の机の横には、この言葉が貼られています



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ちょいと見づらいですが・・・




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右側に写ってるのが、その大恩師(当時課長、後の常務)







To be continue



いやぁ~~本当に長かったですね~ガーン


最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m




当時の自分は、本当に自分のことばかり考えていたということに気づかされた第5章


人は、一人では生きていけない


自分の評価というものは、結局人がするもの


自分で評価するものじゃないってこと



例えば恋人だって、自分がどんなに思いを寄せても、相手が好きになってくれなければ恋人になれない・・・


結婚だって同じ



ましてや仕事だって、「自分でやっている」って思っていてもお客様や周りの人達が出来てるって思ってくれていないのであれば、それは出来ていないってこと!



自分中心の考えではなく、本当の意味で、人に対する


気遣い・気配り・心配り


を知ったのが、この時だったきらきら




と、いうことで、何とか退職を思いとどまった709!


しかし、現状は何も変わらぬまま・・・


これからどうやって復活していくのか???



第6章では、退職を思いとどまったあと、どのように復活していくのか?


その辺を中心に書かれています。



「709の10年の軌跡(奇跡) 第6章 復活」をどうぞお楽しみに~~~っ





【今回ブログの特典】


今回はとても超大作が予想されるので、ちょいと全部読んで下さった方々への特典をつけることにしましたピース







ブログの最後にキーワードを一つ残しますので、







そのキーワードを全部集め、最後に一つの文章を作って頂き、







応募をしてもらいます!


※応募するしないはご自由です





そして応募くださった方の中から抽選で素敵なプレゼントをプレゼント


※プレゼントはまだ決まっておりません・・・








それでは第5章のキーワード発表ですピース





「ぞ」




もうわかったひとはいるかなぁ~?