第5回ビー・エスコート東日本接客コンテスト
先日、昨年も参加したチャリティーマラソン大会があり、無謀にも20年ぶりにマラソンを走り、人生最大の筋肉痛に襲われている709です![]()
そのチャリティーマラソンのお話はまた別ブログにて・・・
さて先日6月10日に、第5回ビー・エスコート東日本接客コンテストが開催されました

ビー・エスコート東日本所属の各店舗から、店舗代表のサービスリーダーが参加し、日頃の接客について競いあいます
コンテスト内容は・・・
①容姿部門
②挨拶部門
③動作部門
④トリートメント部門
⑤コミュニケーション部門
の5つの部門で行います。
それぞれの部門賞と、ビー・エスコート東日本接客コンテストの一番の名誉である『総合優勝』を目指し、各店代表者が接客力を競いあうのです
ちなみに過去の総合優勝を輩出した店舗は・・・
第1回大会 総合優勝:湘南平塚店 
第2回大会 総合優勝:新宿中央店 
第3回大会 総合優勝:渋谷店 
第4回大会 総合優勝:湘南平塚店 
さぁ~第5回大会はどの店舗から総合優勝が出るでしょうか

今日は当日の模様と、待ちに待った!?結果発表を
上記順番で、コンテストを行っていくのですが、一番最初のコンテストはスタッフの緊張マックスでスタート


※スタッフも緊張していますが、実はスタッフ以上に審査員も緊張しているのです
まずは開会式&大会ルール説明!!
はいっみんな超緊張しております
開会式が終るとすぐさま、ファーストコンテスト(容姿部門&挨拶部門)の審査が![]()
第4回大会までビー・エスコート渋谷店で行われてた接客コンテスト。
第5回からは、ビー・エスコート新宿西口店へ変更になったので、いつもと少々勝手が違うので、審査員もいつも以上に緊張MAX

容姿部門が終了したら、すぐさま挨拶部門の審査へ
1人が挨拶をしたあと、残りのスタッフ全員が一緒に挨拶をします!!
大項目が6個、小項目が約20個の採点を、一人三回の挨拶中に審査しなければなりませんので、審査員も集中力MAXで、必死に審査!!!
ファーストコンテストが終了したら、ここで一旦小休憩
しかしすぐさまセカンドコンテスト(動作部門前半部分)の審査![]()
全員同時に行う審査はファーストコンテストまでで、セカンドコンテストでは、スタッフ一人づつを採点していくことになります。
動作部門の採点は前半部分大項目6個、小項目18個。
後半部分大項目9個、小項目21個の合計・・・
大項目15個、小項目39個
ここからは、基本審査対象スタッフが1~2名になるので、他の参加者(お客様役スタッフ以外)は自分以外の審査を自由に見学することが出来るのです
毎回そうですが、いつもは見ることのない他店舗スタッフの技術を盗もうと必死必死




※この写真でいうとセンターで鞄を持っているのが審査対象スタッフ。ジャケットを着ている人が審査員で、それ以外は見学者です。
セカンドコンテストが終了した時点で、やっと前半戦終了!!
審査員も、コンテスト参加者も、唯一緊張から抜け出せる楽しみな時間。
通常、審査員とスタッフは別々で休憩するのですが、今回は社長も参加してくれていたということもあり、サプライズで全員をランチにご招待してくれました!!!
写りきっていませんが、これだけの人数で予約なしでお店に入ろうとすると、そりゃ~もう大変でした・・・
でもなんとか入れましたが、ほぼ貸切状態!!!
※決して飲みに来ている訳じゃありません!!!
お昼ごはんをご馳走になり、お腹いっぱいになったところで後半サード)コンテスト(トリートメント部門の審査![]()
ここからは、二人同時審査になります。
決められた時間の中で、二人同時に審査しなければいけませんので、審査員の集中力も2倍必要とされます!!
審査項目は、大項目15個、小項目45個となり、この部門が一番審査項目が多くなるのです![]()
先程も述べたように、審査スタッフ以外は全員見学になるので、審査員数+コンテスト参加スタッフ数=見られてる数![]()
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緊張します・・・
みてる![]()
ただ、毎回恒例のオモシロ見学者は残念ながら発見できず・・・
申し訳ないm(_ _)m
なので、オモシロ写真ではありませんが、おまけ写真を・・・
まずは一つ目の写真。
これを見て今までとの変化に気づけたあなたは、接客コンテストマスター!!!?
わかりますか~?
絶対わからないと思いますけど・・・
それでは答えの2枚目の写真をどうぞ!!
わかりました???
多分これ見てもわからないと思いますが・・・
第5回大会より、新ルールが適用されることになりました。
その名も『アラフォー以上の審査員は、座って審査もOK!!』
と、いう新ルール
誰が作ったかだって???
はいっまさしくこの写真で座ってるアラフォーの二人が、自分達で勝手に作ってしまった新ルール!!!
どうでもいい話・・・
失礼しましたm(_ _)m
サードコンテストも無事終わり、残すはファイナルコンテストのみ![]()
ここでしばしの休憩タイム![]()
またここでなんと!!!
社長から素敵な差し入れが・・・
じゃんっ!!!!
1個300円もする高級バームクーヘンで英気を養い、最後の最後、ファイナルコンテストへ突入するのでした![]()
ファイナルコンテストはコミュニケーション部門の審査で、こちらも二人同時審査となります。
審査基準は、大項目10個、小項目30個の審査となります。
審査項目だけでいうと、トリートメント部門の方が多いのですが、審査ポイントでいうと一番大きいのがこのコミュニケーション部門になるのです![]()
これで丸一日かけて、競いあってきた接客コンテストも無事終了![]()
ここから事務スタッフ&ヘルプスタッフ総出で、集計に入ります
※事務スタッフは朝からずっとパソコンの前で、常に審査員の審査員シートから数字を読み込み、集計しています。
集計結果が出るまでの時間は、これまた毎年恒例の反省会&アドバイスタイム
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※コンテスト中は例え上長であろうとも、一切スタッフにアドバイス禁止なので、審査員は審査とは別に各スタッフに対するアドバイスなどを、メモで取っておき、終わったと同時にアドバイスをしてあげるのです!!
皆、疲れてる素振りも見せず、自分の上長はもちろんのこと、なかなか会うことの出来ない上長に、積極的にアドバイスを求め、必死にメモ
メモ
円形が三つ・・・
これは別に決められた座り方ではなく、面白い位に自然に綺麗な丸が三つ出来てました!!
そうっそれぞれ東1課、東2課、東3課と、課ごとに分かれてのアドバイスタイム!!!
また、スタッフだけではなく、教育課メンバーも、今大会後に社長からアドバイスをもらっていました。
そんな反省会&アドバイスタイムもあっという間にすぎ、そして待ちに待った結果発表の時間が・・・
審査結果は、結果発表の瞬間まで、集計したスタッフしか知りません
そうっですから私も含め、審査員(社長含め)、当の本人たちも、発表の瞬間までドキドキ

私も結果発表の用紙を広げるまでの時間は本当にドキドキします


それでは待ちに待った結果発表、結果だけをどうぞ
と、言いたいところですが、最後まで書ききったら、文字数オーバーで全部をアップ出来なかったので、急遽前編、後編に分けさせて頂きますm(_ _)m
意図的な前後編ではありませんので、あしからず・・・



























