エステティック経営者向けセミナー | ビー・エスコート ☆EJ☆ ブログ

エステティック経営者向けセミナー

大変ご無沙汰しています709ですミッキー


7月は本当に色々忙しくなかなかブログが更新できずすみませんm(_ _)m

ネタは溜まる一方・・・・


その溜まってるネタを飛び越え、先日行なわれたセミナーの話しを少々・・・



今回のセミナーはビーエスコートも加盟していてうちの社長が理事も勤める

JEM(一般社団法人 日本エステティック経営者会)主催の経営者向け

セミナーです。


全部で4講義ありましたが、どれもとても勉強になる内容でした。


1.「一期一会を大切に」 

㈱日本レストランエンタプライズ 茂木久美子氏


2.「クレジット業界と特商法」

ヴィーナス㈱ 竹倉敦氏


3.「ミュゼプラチナム経営戦略」

㈱ジンコーポレーション 高橋仁氏


4・「野球から学ぶ人材育成」

プロ野球解説者 阿波野秀幸氏(元近鉄・巨人・横浜)


の4講義でした。



どれもこれも勉強になるお話でしたが、今日は一番サロンスタッフにも

聴いて欲しかった1番の茂木さんの講義から・・・


茂木さんはもしかしたらテレビなどで知っている人もいるかもしれませんが、

JR東日本、山形新幹線の売り子さんです。


この方は売り子さんの1回の平均売上7~8万の中で50万円の売上をあげて

しまうスーパー売り子さんです。


※魔女たちの22時にも取り上げられています

※茂木さんをネットで調べると色々出てきますよ~

http://ameblo.jp/mokikumiko/  (茂木久美子さんのブログ)


茂木さんは今現在スタンダードになりつつあるワゴンの「バック走法」を

あみ出した方です!!


バック走法とは?



通常ワゴンを押す時、前を向いてワゴンを押していくわけですが、それとは逆の

ワゴンを後ろに引いて、後ろ向きで引っ張っていくという方法です。


何故このような引き方になったのでしょうか?


皆さんもちょっと考えてみて下さい・・・

シンキングタイムスタートびっくり




わかったかな?


答えは・・・



クレームから生まれた方法だったようですマジで!?


茂木さんも最初はワゴンを普通に押していたようなんですが、一度お客様の

足をワゴン車でひいてしまったことがあったようです。


そのお客様は大変お怒りになってしまい、色々誠意ある対応をしていたようですが

下車までほとんど口をきいてくれないくらいお怒りだったようです。


その時の経験から、もう二度とお客様にご迷惑をかけないために始めたのが

このバック走法GOOD


理由は・・・


バック走法ならもし仮にお客様と当ってしまったとしても、自分がぶつかることに

なるので、ワゴン車でぶつかるより衝撃を押えられるから。


そしてこのバック走法のメリットがもう一つびっくり


新幹線や他の特急のワゴン販売を利用したことある方はちょっと想像して

みてください・・・


私もよく新幹線を利用しますが、後ろからワゴン販売がきてその売り子さんが

通常の押し方で登場すると、気づいた時には売り子さんの背中が・・・


もし何か欲しいならば「すみませ~ん」と声をかけなければいけません汗


この「すみませ~ん」いうのが一人だと特に勇気がいります↓↓

皆さんもそんな経験ないですか?


そうです、通常の押し方でこられるとお客様の「欲しいタイミング」を逃して

しまうのですびっくり


しかし、バック走法だったら・・・


売り子さんは常に後ろ向きでひっぱるので、お客様の顔を常にみながら

ワゴンを引っ張っていけるのです。


そうなるとどうなるか?


お客様は「すいませ~ん」と言わずとも目で合図ができるびっくり

お客様の欲しいタイミングを逃さないびっくり


私もバック走法の売り子さんの時によく目で合図しますピース


ちなみにあのワゴン車はMAXに商品を積むと120kgの重さがあるワゴン車に

なってしまうようです。


バックでひくというのはとても体力を使うことなのです!


ここでワゴン販売のプチ情報を何点か・・・


○ワゴン販売のディスプレイ(商品の配置)はマニュアルではなく、売り子さんが

 一人一人自分で考えて配置しているびっくり

 ここから勝負が始まっているのです!


○ワゴン販売の商品は自分で売れる数量を計算して新幹線に積み込むびっくり

 ちゃんと色んなデータがないとキチンとした数量を積込できません!


だそうですよピース


売り子さんによってあのワゴン車が変わるようなので、是非新幹線に乗った

時はそういった目線でみてくださいすげ~


話は戻りますが・・・


このバック販売はクレームから生まれた方法だったのですびっくり


クレームは出来ることならば出したくない、出してはいけないものですが、

クレームを真摯に受け止め、改善することによって、最高のサービスに

変わることもこれ事実です。


クレームから逃げた人は、同じクレームを必ずだす


クレームと向き合えた人は、今度は喜びや感動を提供できる


さぁ~皆さんはどうでしょうか??



茂木さんの話はたった1時間の講義でしたが、本当に内容の濃い講義でした。

是非皆さんにも聴いてもらいたかった・・・



と、あとで自分で後悔しそうだった為、バッチリ録音してありますピース

是非今度の店長会などで披露したいと思います!!


今日の話は本当に一部の話ですすげ~


それでは久しぶりのブログ更新はこの辺で・・・



続きは店長会にてGOOD



さよならっさよならっさよなら~