2025年5月28日①
“乳がん“がわかってから、たくさん検査をして
ようやく詳しい検査結果が告げられます
思いもしなかった告知を受けてから2週間
短いような長いような2週間
この2週間は、今までの私の人生の中でも、
生涯忘れることのないであろう期間になりました
ショックを受けてたくさん泣いたし、自分を責めたりもしましたし
家族の事を想ったり、命について考えさせられたり・・
今では、私にとって必要とされて起こった出来事なんだろうと考えています![]()
“神様、どうか、何とか完治を目指せる 希望の持てるステージであってください“🙏
この日の朝はそう願っていました
旦那は、今日はお昼前に会社早退して病院に来てくれるので
今日はお弁当作らなくて良いよと言ってくれました
診察は婦人科が11時半、外科は12時予定なので
朝食をゆっくり取ってから、
後のことも考えて、できるだけの家事を済ませておこうと動きました
病院へ行く準備をして、
御祈祷でいただいたお札にお祈りをしていたら
母が来てくれました
両親ともにまた来てくれるのかなと思っていたのですが、
迷った挙句、父も心配でたまらないけど
今日も旦那くんが付き添ってくれるなら、わしは今日はやめておくと
考えてくれたようでした
前回、両親共にショックも受けさせてしまったので私も少し気にしていました
母が来てくれて、少し病気と関係のない話もしたりして気が紛れました
そろそろかなと戸締りをして、
甘えて、母の車に乗せてもらい病院へ向かいました
まずは、子宮体がん検査の結果と、骨盤MRIの結果を聞くために、婦人科の診察です
婦人科の方は、これまでずっと定期的に診てもらっていたわけだし、、
もう一度検査となったけど、まさか悪いって事はないはず・・と思いながら
少しの緊張の中、診察室に入りました
前回、先生のお言葉で、診察室で大泣きしてしまいましたが、
その優しい先生とまたご対面
「典型的な子宮筋腫でしたよ。
マーカーも陰性、MRI、細胞も、全部大丈夫
」
「乳がんが子宮に波及はしていないし、何にも心配ないよ」と
撮った画像などもしっかり説明して、見せてくださいました
婦人科の診察は、前に言ったように1年ごとの経過観察でいいとの事でした
まずはここは大丈夫でありますように・・・と願っていたので
ふぅ〜
と母と一緒に胸を撫で下ろしました
そして、てっきり外科の診察で主治医から聞かされると思っていた
肝臓のMRIの結果についても、
カルテを見てわかっておられたようで
フライング
で
「肝臓の方もね、大丈夫。良性のしこりだった見たいよ」と・・・
え〜〜〜 ![]()
本当に・・
やったー🙌
肝臓の方は最悪、転移の可能性もあるかもとずっと不安だったので
それを聞いた途端、
「え❣️ほんとですか??」
母と嬉し泣きしてしまいました![]()
「ekoさん、“乳がん“って聞いて、突然でびっくりしただろうけど、負けないで、治療頑張ってね!!!」
乳がんは絶対治るから!!と
先生が私の手をしっかり握ってくれました
私からも力強い握手をし返して、
「ありがとうございます 頑張ります
」 と言って、診察室を出ました
外科のブロックへ移動して、受付をして待っている時は
少し気分は高揚していました
まだ結果は半分だけど、とりあえずよかったな と
心配だった肝臓も大丈夫そうだし、、あとはPETーCT で何もないといいなぁ
小さな転移もありませんように・・・
若干、ドキドキと緊張してきました
診察予定は12時となっていても、外科はいつも混んでいて
予定時間はどんどん遅れが出ています
旦那が12時半頃に来てくれました
どうせ12時には診察始まらないから焦らなくていいよと言ってましたが
間に合わなかったら意味ないし と急いで来てくれたみたいです
先週から度々早退や休みをお願いしたので、
今後のため
会社の人事の人に 妻が病気で・・と ちょっと話したと言っていました
旦那と合流して、お昼の時間だと気付き、売店に行こうかとも思っていたのですが
母がまたおにぎりを作って持ってきてくれていたので
有り難くいただきながら、外科の診察に呼ばれるのを待ちました
旦那に婦人科の結果を説明したら、良かった とホッとしていました
肝臓の事もフライングで聞いたよ と話したら、
そりゃ、良かった
と 少し安心した顔になりました
そこから結局、2時間半も待つことになり、
診察室に入ったのは
14時半となりました
つづく
