2025年2月節分が過ぎ、お正月モードも終わって何気ない日々を過ごしていたある日、

母から 父が入院する事になったと電話がありました・・・


実家へは私が仕事休みの日に、月に数回顔を出していました。

同じ県ですが車で40分くらいはかかるくらいの距離です

1月の終わりに顔を出した時は、2人で結婚記念日旅行に温泉に行ってきたと

元気そうに話していて、お土産のお菓子を一緒に食べていたかな

もういい歳の高齢なのですが、父が計画し運転して行くと聞いていたので

少し心配もしたのですが、何度か行っているところだからと、

結果まあ予定通り楽しんできたようなので安心して笑っていたのです☺️


2月に入り、今度いつ行こうかと母に聞いていたら、父がなんか風邪をこじらせて寝てるからというので、

珍しいなぁと でもそろそろ顔を見に行こうと思ってた矢先でした。

その日、たまたま仕事休みで、聞くと私の在住地域にある総合病院に今来てるというので

とんで行きました

違う病気で月1くらいここに通院してるからと、母がしんどい父を車に乗せて連れてきたと・・


私が病院に合流すると、高熱🤒でフラフラな父がベッドで点滴を受けており、その前にいろいろ検査をした後との事

聞くと父の病気は、『膿胸』という菌が原因の肺炎のようなもので、

その後、手術、胸腔ドレナージ、抗生物質投与、リハビリもあり、3月初めまで約1ヶ月の入院でした。

父の病気については、詳しい経緯までは書きませんが、結果、完治となりました。

その時の主治医の先生が、肺がんじゃないからね〜と父を励ましてました

周りには、そういう患者さんもおられたと思います、確かに悪性じゃなくて良かったやんと

『膿胸』も高齢の父にとってはなかなか大変な病気だったのですが、、

家族としては、心配でしたしどうなる事かと思った入院期間でした。。


今、父はもちろん元気です。

やはり高齢で手術をした事もあり、体力的にはそこから落ちやすくなったようで疲れやすいみたいです

これが、約1年少し前の出来事でした。


つづく・・