2025年4月クリニック受診〜5/7総合病院の乳腺外来受診の日までの約2週間を振り返りますニコニコ


“乳がんの疑い“ありガーン。まだ疑いではあるもののはっきりとその言葉を意識してから、

まだ次、病院に行くまでには十分過ぎるくらい時間がありました。もっと早くてもいいのに・・もどかしいなぁ.でもGW挟むししようがないよな・・

健診で指摘されて要精密検査で行ってみてくださいという人と気持ちは違うのかな?

ハッキリとわかるしこりを持っている自分 明らかに大きいし・・

日増しに脇の痛みをはっきり感じて、身体全体がだるく肩も凝っているし、意識が集中してるせいか、まるでしこりに重さがあるかのように変な異物感まで感じる始末ニヤニヤ


そんな中も日常は続くので、パートに行ったり、家事をして買い物に行ったりもしていましたが、日中は何もしないよりは気が紛れるからと

思って何とかやり過ごしていました。

夜になると、猛然と“乳がん“について、ネットで調べる日が始まりましたが、夜更かしだけは避けようと、

この頃は頑張って睡眠はとっていました。

YouTubeでもこんなにも色々とあげておられるんだと知って驚きながらも、この2週間はめちゃくちゃ見漁っていましたね❕

amebloでもたくさん検索させていただいて勉強させてもらいました。

まず今まで知っているようで知らなかった世界、お聞きする事があってもどうしても他人事だった

『癌』という病気。苦しんでいる方、でも頑張っている方がたくさんいるんだって初めて知りましたね・・

泣きながら観たり読んだりしてました泣くうさぎもちろん良性腫瘍の可能性も考えたので、そっちの症例もたくさん調べてました。


この時の私は、自分のこの疑いがどっちに転ぶんだろうという思いと、、

2週間も待ってていいんだろうか・・でも仕方ないし、何もなくはないはずだから、今のうちに覚悟を決めておこうとも思っていたと思います。

でもこの期間のおかげで、覚悟だけじゃなく、かなりの知識を得る事ができたのは私にとって確実にとても大きなプラスだったと言えますチョキ


ちなみに旦那は、私が紹介状をもらって受診しないといけなくなったと伝えてからは、流石に神妙な表情をしてましたが、、

まだわからない訳だし・・といつも通りです。そりゃそんなもんだと思います。

GWでもありましたし、私もなんていうか体調は最悪ですけど、今この間だけは楽しくもしていたいとも思ってましたし、

自分と母で元々、計画予定してあった、あるアーティストさんのコンサートを兼ねて、一泊二日旅行しました。

旦那は毎年、数人の友人と旅行を計画していて不在でしたので、別々に息抜きです。

2人では日帰りで近県であった藤まつりに出かけて気分転換してました。ずっとこの時期見たかった藤の花ピンク薔薇すごく綺麗だったな

私の仕事は連休だから休みという職場ではないので、祝日にもシフトは入っていて、正直この頃の仕事がしんどかったです・・

少し咳をしても胸の真ん中が痛いような気もするし、左胸全体が熱を持っているような感覚もあり、肩や背中も凝りがひどく

貧血のように頭がぼーっとして息苦しさもありました。

もし乳がんだとして、、もしかして私、かなり進んでるんじゃないか、これヤバいんじゃない?と

日をおうごとに不安に苛まれてきた頃、、

職場の同僚には初め、ハッキリしてからしか話さないでおこうと思っていたのですが、

連休期間でほんの少し仕事が手すきなタイミングがあった時に、話してしまいました、というか、

痛っ て言ってるのが聞こえたら、そりゃ気になって聞きますよね、で、ごまかすのも後で、ややこしくなるのが嫌だったので・・

という経緯です。

お一人に話したらもう一人の方とはツーツーな関係だったので、結局お二人だけには、

この後、総合病院に行くまでご相談したり、慰めて?いただく事になりました。。

ただ他の近い同僚の方や周りには平静を装い、気づかれないようにふるまうのが疲れてもきて…なまじ“疑い“を知ってる方がいてしまってるというのが私には何とも変な気まずさを感じてました。。


病気かも?または病気だっていうお話って、どのタイミングで誰にいつどうやって話すのか話さないのか・・??

人それぞれだとは思いますが、これがのちのちも、一番頭を悩ましました。

下手したら自分の病状や諸々考えるよりも大変になってくるんですよね・・

このお話もまだ整理して書きたいと思います。。


そんなこんなで、仕事もどうなるんだろうと頭によぎりながら夜も眠れなくなってきました。

そして、いよいよ、総合病院受診の日を迎える事になります。。


つづく