2025年5月16日
この日もいつも通り起床し、旦那の弁当を作り出勤を見送りました
朝食を食べていたら、母からLINE がきて、やり取りをしました
たぶん昨晩は私より眠れてなかったんだろうと思われ、何か言葉を入れないと・・と思ったんだと思われる文面でした
“打ち明けるのもの辛かったやろう とにかく早く治療始めていこう“と
今日のMRI検査には、一人で行くと伝えていたので、帰り遅くなりそうなら何かおかず作って持っていこうかとも
気持ちは有難いけれど、こちらもこれからも検査の連続になるし、とりあえず今日は自分でできるよ、大丈夫 と断り・・
“美味しいもの食べさせてあげたい“とか・・文章は続き、、
いくつになっても母親は母親で
結局、“あなたも一人で考えたい事や他にも準備する事あるやろう“と一旦わかってくれて、
いくつかのラリーで終わらせました・・
親に伝えてしまうとこうなるよな・・と思いながらも胸は痛みますが、
私もまだそこまで心に余裕もないですし、
まずは今日の家事を早めに済ませるよう動きました。
今日のMRI検査は15時〜の予定で、午前中に少し時間ができたので、
前から行かなきゃな と思ってたマイナンバーカードの暗証番号の再設定をしに、市役所へ行きました
前に、マイナポータルアプリでから入ってみようとした時に、違った番号を何回か入れてしまい
エラーになってしまってたんです・・
そういえば、これからマイナ保険証として使うよなと思い出し、
逆に今日のうちに行っておかないと、これからしんどくなって行けなくなったら困るしと
そういうとこは、思い立ったらフットワーク軽いと自分でも思います
が、しかし、無事に再設定できたものの、
「今日はこの後はシステム上使えません
明日以降からお使いいただけます」と言われてしまいました![]()
仕方ないですし、今日はいつもの保険証を持って行く事に。。
一度戻ってお昼ご飯食べ少しゆっくりしてから、また家を出ました
10分前に放射線科で受付をして、 『乳房の造影MRI検査』 です
MRI室に入ると、ロッカーで上だけ検査着に着替えました
次に看護師さんが、右腕に(私の場合左乳がんだからだそうです)の静脈に、造影剤入れる点滴の用意がされました
眼鏡やマスク、ロッカーの鍵はすべて預けました
下は、金属のついてない服を着て行ったのでそのままで大丈夫でした
通常のMRIは経験があるのですが、乳腺では初めてなので言われる通りに
造影剤入るのも初めてです
検査着の前をはだけてうつぶせになり、顔と乳房を3つの穴に入れ込むみたいな感じで寝転びました
身体の位置やヘッドホンの位置合わせをしてくれるのですが、
ここは妥協なくしっかり合わせた方がいい感じでした
両手は伸ばし気味に上げた、左手にもしものブザーを持たしてくれます
ここらへんから、ちょっと心臓がバクバクしてきました
ヘッドホンからは、“Official髭男dism“の音楽が流れてきたので、
ヒゲダン好きなので嬉しかったです と言っても、ドンドン ズンズン 何とも不思議な音階の音が聞こえながらなんで
はっきり言ってうるさいんですが、何とかヒゲダンの曲を脳内に流すようにして20分弱を耐えました。
通常のMRIの経験と比べると、今回はうつぶせだったので狭い所に入ってるという感覚はしなかったです
なので幾分楽に感じました
途中で、造影剤を流しこまれるのですが、最初右手が冷たく感じてきて、
その後、肛門からお尻にかけてブワーッと 熱くなったように感じました 変な感じ〜
身体が動かせない辛さよりは、両手の痺れの方が気になってきたところで、終了の声がけがあり終わりとなりました
やっと解放されるという安堵感でいっぱいです
でも思ったよりは早く終わったな〜という感想でした
帰ったら、造影剤を尿として排泄する為に水分をたくさんとってくださいの事だったので
なるべく意識して飲み物を取るようにしました
副作用の注意事項の紙をいただいてましたが、特に気になる症状はありませんでした
今日の検査をさらっとメモしておいて、夕食はパスタなど軽めにしてました
旦那が帰ってきてから、明日明後日は土日で旦那も休みだし、
義実家の方への報告はどうしようかと相談を始めました
はたして義理の親には伝えるべきなのか?なのですが、、
うちは、近い距離にいるもので、兄弟も月一は集まったり、義父からもたまに連絡があったり
旦那もしょっちゅう用事で呼ばれたりしますから、黙ってる訳にはいかないかな・・・となり、
どうしよう と言いつつ、その日が終わって行きました
つづく