2025年5月26日
今日は月曜日、いつも通りに起床し、弁当を作って旦那の出勤を見送り
今日は、肝臓に転移がないかを調べるために、上腹のMRIを撮ります
14時半からと遅めの予定なので、朝食をとって、家事を一通り済ませて
一息ついたところで、問診票を記入しておきました
乳がんがわかり、診察・検査を受け始めてから、気になってきているお金問題💵
初めの頃は、財布にある現金でもなんとかいける程度だったのですが、
そろそろクレジットカードを使用していかないとなぁと思い始め、
通帳の残高を確認したりしてました
引き落としされる普通預金の預金が少なくなってきてるなぁ・・
これからいったいどれほどお金がかかってくるの??
ちなみに、私は医療保険に入っていません
何年か前、入ろうかなと思った時に、婦人科の疾患を罹患済みと申告したら、
じゃあ今は入れませんね と言われて
そのままにしていました
まさか、自分がこんな大病をする事になるとは思わず・・
高額療養費が使えるとかも知りましたが、この頃は、まだ理解もおいついていませんでした
まだこの頃は、これからどんな治療になるかわからないながら調べていましたが
検査して、入院、手術、他に用意しないといけないものも出てくる・・
人によってかなり金額差はありそうですが
最高100万も??![]()
とりあえず、クレジットカードで払えるようにはしておこうと思い、
午前中時間があるので、銀行へ出向きました
ちょうど、定期預金で満期を迎えたまま放置しているのもあったので
それを普通預金に移すことにしました
銀行員さんには、ちょっと病気がわかって入り用なんで・・と
お金問題、気になるけど、治療が始まってからしっかりと勉強しなければと・・・
お昼ご飯は、今日はお腹を撮るので絶食でと聞いていました
なんとか用事をしたりして凌いで、14時過ぎに病院へ到着、放射線科受付へ
MRIはもう今回だけで3回目
慣れてきたもので緊張はなかったです
ただ、造影剤の点滴注射が必要だったので、そこだけが憂鬱でした
半袖を着ていってますが、点滴注射の痕も増えてきて気になってきていました
看護師さんも 今日は反対の腕にする?と言って、配慮してくださってた覚えがあります
今日のMRIは仰向け寝で、胸とお腹に、硬めの帯が巻かれて固定されました
結構、がっちり圧迫されてました
ヘッドホンからは、有線の邦楽MIXが流れてきました![]()
一昔前って感じ 一青窈とか河口恭吾とか・・・
「息を吸って」〜 吐いて〜 止めてください」 ・・・ を
何回も繰り返し、
「楽にしてください」 ふぅ〜![]()
途中で、造影剤を入れます、と声掛けがあって、背中が暖かくなる感じがありました
一瞬、気持ち悪くなる感覚がありましたが、なんとか持ちこたえられました・・
今日の技師さんは、結構、途中でも、大丈夫ですかー? と
何回も声掛けをしてくれて優しかったです
カルテ見たら、追加の検査してるんだとかもわかるのかな?
今回は、体感 すごく長く感じられました
疲れた〜![]()
お腹も空いているし、会計してすぐに帰宅して
おやつ兼ねて、パンとコーヒーでブレイクです
とにもかくにも、追加の検査はこれでやっと終わりとなるので、ほっとしました
もうあとは、最終結果を待つのみです
人事を尽くして天命を待つ・・・
いや、試験じゃないし、なんか違うなあ![]()
でももう今のあるがままを受け止めるしかありませんしね
先週早くもポチッとして、届いたままだった 初めてのウイッグを開封しました
おーぅ なんか独特のにおいするなー こんなのなんだー
と変な感想
現状の髪型に似ているのにしたんだけど、
初めてで、ネットの被り方もうまくいかないし、ちゃんとかぶれないし・・・
なんなのこれー でした![]()
旦那が帰ってきて、一緒に夕食を食べていたら、
毎年、友人たちと夏休みお盆あたりに計画していっている旅行に
今年も誘われたけど
行くつもりみたいな事を話してました
まだ、私も8月どうなっているのか、先の予定はわからないのですけど
えー行くのね と 心の中で思ってしまいました
いつもは、“どうぞどうぞ楽しんできて“ と なってたのですが、、
私は、今こんな事になってるのに?!と ちょっと思ってしまったのです
そこは、まあ旦那のストレス解消とかも必要だし仕方がないかな、先の事だし、
全部の予定を、私に合わせてもらうのも違うしなーと
理解していました
次に、私が「明後日28日って また病院きてくれるんよね?」 と聞きました
「え?僕も行かないと行けないの?」と困ったような顔![]()
両親は、先週21日の診察での話から、心を痛めていて、気も遣ってくれていましたが
28日の診察も行く と言ってくれていました
旦那に この日も仕事休んでね とは確かに言っていなかったのですが
てっきり、早退してでも来てくれるものだと思い込んでいて、
ウソー?自分は行かなくてもいいかなって思っていたん!!と思って、
ショックを受けました![]()
私も、「今度こそ、追加検査から最終結果の診断が出て、
さらに、治療の方針とか入院の事とかいろいろ説明があるのに
家族のあなたが来なくて、どうするつもりなの?おかしいじゃない!
私と両親が聞いてきた事を、私が説明するだけ?
万が一、私が話せないような状況になってたら・・その時は両親に聞くつもり?」
ストレスやらなんやらMAXに![]()
わぁ〜っと、泣きじゃくってしまいました![]()
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その剣幕に驚いて、旦那は、何も言えなくなり黙りこくっていました
お一人で家族もいらっしゃらない方ももちろんおられますし、
家族がいてもご事情があって、その時一人でしか、
診察に行けない方も、もちろんおられると思います
それはわかっているんです
絶対、家族が一緒じゃないと駄目なのではないのかもしれませんが
それでも、
先週の事を踏まえても、もし転移していますとなるかもしれない状況で、
次の、私にとって大事な診察に来てくれるつもりがないなんて信じられない
って思ってしまったんです
シーンとなった中、夕食をなんとか黙々と食べ終え、
カチャカチャと、音を立てて、洗い物をし、そこからの家事も黙ってやりました
「明後日の診察ってわかってなかった」と 旦那が言いました
私としては、そこも ん?で
こっちが、念を押して日にちと時間を言ってなかったから悪いの?と
モヤモヤがおさまりません・・・
“じゃあ、いつだった?って普通聞かない?“![]()
私は抑えた声で 「無理ならいいです」
お風呂上がりに言いました
旦那は、「僕が悪い・・なんとかします・・・」と
就寝前、バツが悪くなったようでポツリと言いました
つづく