2025年5月21日①




朝、旦那の出勤を見送って、私も急いで朝食を取りました

今日は、朝9時から RI (骨シンチ検査)を受けた後、

12時から診察の予定でした 




診察は、検査結果とこれからの治療予定についてのお話です





1週間前、生検で“乳がん“が判明してから、いくつか検査をしてきました



おおよその診断は出ているけれど、検査結果から進行状況などの詳しい判定、評価がされて

これからの治療方針、流れを決めていく

早々に入院とも言われているし、どうやら急がないといけないっぽい・・・





その説明を、家族同伴でしっかり説明されるんだなと思っていました

いよいよ治療に向かえると…照れ






検査30分前には、放射線科にとの事だったので、車で早めに病院へ向かいました

骨シンチグラフィ 検査項目は、全身2方向骨Tcシンチ でした





初めてですし、RI室に入室した時は少し緊張していました

先に放射性検査薬剤を注射されて、検査に入るまで時間を置かないといけないとの事でした

11時になったら、またここの中待合に来てくださいと

一度、帰宅されても構いませんよ、と言われましたが、、

帰ってから、また来るの面倒なので、どこで待とうと





病院の売店近くに自由に座れる机や椅子のスペースがあるので

まずそこで、メモなどしたりスマホを見たりしてましたが、時間はまだまだなので

一度、駐車場に戻って、自分の車でゆっくり待機してました

今までの検査に比べて、食事制限もないですし自由でしたウインク






時間前になってきたので、RI室近くまで行き、

検査前に排尿を済ませてくださいと言われていたので、先にお手洗いに行ってから

中待合まで戻りました





Tシャツとか楽な服を着てきていたので、検査着には着替えなかったような気がします

検査装置は音もうるさくはなかったです




寝転んだ状態で固定されたら、

板状の装置が、顔や身体にかなりギリギリまで迫ってきて近づいてきて

ちょっとびっくりしました驚き

少し弊所恐怖症気味なので、早く終わって〜とネガティブ




身体の周りを上から下から、右斜め、左斜めなどいろんな角度で撮られていたと思います

全体で30分くらいで終わり、RI室から出たら

長椅子のところまで、もう母が来ていました





12時からの診察で、旦那と両親が同伴してくれることになっているので

早めに到着してくれてたみたいです

外科の方へ移動したら、父の姿も見えました




あー、そっか、次はいよいよ診察で結果だーニヤニヤ

お昼ご飯の事、そう言えばあんまり考えてなかった

売店でなんか買ったらいいかな、早く終わったら後でも、くらいに思ってたのですが

母がおにぎりを作って持ってきてくれてました




旦那が11:50くらいに、間に合った〜と早退して来てくれました

日頃ほとんど有休を使わない人ですが、早退の理由を軽く会社に伝えてきたと言ってました

その方がこれから休みやすいからと 

ごめんねと言うより ありがとうです照れ






診察時間が60分遅れと表示されていて、どうやらもう少し時間かかりそうだねと、

迷惑にならないよう、自販機近くの奥の長椅子へ移動して

みんなでおにぎりとお茶を食べて待ちました




診察前だし、私も家族も、だんだん緊張が増してきているので少しでいいという感じで

すぐに食べ終わり

呼ばれるのを待ちました

違う番号が表示される度に、だんだんとドキドキと鼓動が早くなってきますドキドキ

心臓が口から出そうなくらいバクバクしていて、自分でも先週、告知を受けた時以上に

緊張しているのがわかりました 煽り




家族同伴というシチュエーションもあいまってかもしれません

お互い喋りもせず、ひたすら祈りながら自分の番号が呼ばれる瞬間を待ちました





神様・・・どうか、転移はありませんように・・・





13:20 私の番号が表示されました



つづく