TVステーションに掲載されました! | アートディレクターが始めた韓国料理屋改め「いちの旨キムチ」

アートディレクターが始めた韓国料理屋改め「いちの旨キムチ」

大阪出身のアートディレクターが、飲み食い道楽が高じて
自由が丘に韓国料理屋を開店。次はキムチをはじめとする韓国食品に挑戦。

【嵐の宿題くん】で放送された事をきっかけに
TVステーションのテレビ名店探訪という
なんと開いた1ページ目に紹介していただきました。

表紙

中面

文字が見えないので記事の内容を転記しました。

もうただの焼肉じゃ満足できない!?他店で食べられない韓国流創作料理

最上級A5肉を使用した「どっさりネギの牛とアボガドユッケ」、和牛の赤身を箸で切れるほど柔らかく、黒ゴマペーストで煮込んだ「黒鬼」・・・。
自由が丘の駅近くながら、隠れるようにひっそりと佇む「ICHI」では、焼肉屋でも韓国家庭料理店でも味わえない個性的な料理が楽しめる。05年5月の開店以来、女性を中心にリピーターが増え続けてきた。14席のスペースでは予約なしには入れないまでになり、ほどなく近隣の広い店舗に移転予定だ。
実はオーナーの柴山邦男氏は広告会社の経営が本業。食の街・大阪育ちのアートディレクターだ。「バブルも経験したし、東京でたいがいのもんを食べたけど、美味しゅうてリーズナブルな店が意外と少ない。いつか自分で納得のいく店を創りたいと思っていた」と語る。「最初はお酒や食材の仕入れなど、地元の飲み仲間が助けてくれました。シェフも古くからの友人で、有名焼肉店のスーシェフ時代からともに夢を語り合ってきた仲間なんですわ」。
店舗は「大人の隠れ家」をコンセプトに、オーナー自身がデザイン、設計。ヘアメイクアーチストである夫人はインテリアや食器のコーディネートを担当する徹底したこだわりぶりだ。また某一流ホテルに勤務していたホール担当は、一度来たお客の顔や名前、好みまで覚えているプロフェッショナル。行き届いた接客にファンも多いとか。
メニュー開発は、真剣に吟味し、納得できるものしか出さないという。「嵐の宿題くん」(日テレ系)で一躍有名になった、写真の「フォアグラ石焼ビピンパ」は、「フォアグラは醤油と合うに決まっている」という確信から生まれた。ガンガンに焼いた石鍋の中のご飯と、ソテーしたフォアグラを目の前でジュウジュウ混ぜる。待ちきれない香りに、一口含むとフォアグラのふっくらとした歯ごたえ、コクと旨み、その一方で驚いたことにサッパリとした味わいが残る。なるほどリピーター続出も納得。自由が丘に足を運ぶ理由を、また一つ発見した。