人はみんな 誰かに支えられて
生きていると思う
その誰かがそばにいても
いなくても
それに気づくことができたとき
また新たな自分を
知ることができるのだろう
祖母の四十九日も無事にすみました。
結局は思いきり泣けず
自分でも分からない何かが
自分の中に留まっている感覚です。
嘆き、悲しみ、理解
そういうものでもなく
言葉や、その意味でもなく
何かそのすべてを
そのまま受け入れた感じです。
結局は思いきり泣けず
自分でも分からない何かが
自分の中に留まっている感覚です。
嘆き、悲しみ、理解
そういうものでもなく
言葉や、その意味でもなく
何かそのすべてを
そのまま受け入れた感じです。
9月8日 祖母が病院に運ばれた
9月9日 祖母が亡くなった
私にとって、とても大切な存在でした
本当に、あっという間でした
思いきり泣くこともできなかった
こうして一息つくと
ようやく涙がこぼれそうです
たくさん、たくさん伝えたいことはあるけど
とにかく祖母が天国へ行けるよう
ただ ただ 祈るだけです
そして 祖母がこれまで
家族のためにしてきたこと
それを私が引継ぎ
家族が幸せであるよう、健康であるよう
そう祈り続けてたいと思います
