「分かっているのに話さない…」という不安
「この子、いろいろ分かっているみたいなのに、
どうして話さないの?
」
そんな気持ちを抱えていませんか?
1歳半健診を過ぎ、2歳を過ぎ…。
周りの子が話し始める中で、
わが子はまだ話さない。
「このままだったらどうしよう」
「何をしたらいいんだろう……」
そんな不安が
何度もよぎるのではないでしょうか。
多くのママがやっている努力
「言葉をためている時期ですよ」
「たくさん声をかけてくださいね」
確かに、そう言われますよね。
そして、きっともう十分すぎるほど
声をかけてきたのではないでしょうか。
「ママって言うんだよ」
「これはりんごだよ」
「ちょうだいって言ってごらん」
絵本だって読んできた。
それなのに、話さない…。
実はここに誤解があります
声かけはとても大切です。
でも、
それだけでは足りないことがあります。
なぜなら、
言葉は突然「ポン!」と
出てくるものではないからです![]()
言葉は
「発達の道筋」
を一歩ずつ進んだ先に生まれます。
✅物の名前は理解できている?
✅指示理解
→「すわって」て言われたら座れる?
「ごみポイして」って言われたら捨てられる?
✅指さしできている?
→欲しいものがある時には指さしで教えられる
共感「ママほら飛行機だよ」
「ママ見て、お花が咲いているよ」
✅アイコンタクト→目を合わせてくる
✅喃語→声が出ている?
意味のある声が出ている?
これらの道を一歩ずつ歩いて獲得していく
必要があるのです![]()
だからこそ重要なのは、
“今どこにいるのか”
“獲得できていること、出来ていないことが何か”
を知ること![]()
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現在地が分かれば
進む道が見えてくる![]()
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実際にあった変化のストーリー
3歳で療育を始めた男の子がいました。
ママの相談は
「うちの子、わかっていることは
多くあるみたいなのに、おしゃべりしない……」
まず現在地を確認しました。
理解・指示・指さし・目線・喃語。
そして「おうち発達トレーニング」で
ママと一緒に基礎のステップを
一つずつ積み重ねていったんです。
するとある日、葉っぱを見て指さしながら
「はっぱ」
と初めて言葉が出たんです![]()
初めての言葉が「“ママ”じゃなかった……」
なんてことも笑いながらの嬉しい報告です![]()
そこから言葉がグンと増え、
今ではおしゃべりがとても上手になりましたよ。
言葉の発達には“地図”が必要
やみくもに頑張るのではなく、
「言葉の発達」
という地図を持って進むことが大切です![]()
「言葉を話す」
という目的地に向かうために、
まずは現在地を知ること![]()
そうすれば、
何をしたらいいかが具体的に分かります。
未来はきっと変わります
進む道が分かると、安心して取り組めます。
そして、
お子さんの言葉が少しずつ増えていく未来
が見えてきます。
まずはここから始めてみてください
「言葉の発達」という地図を持って、
今どこにいるか一緒に見てみませんか?
目的地は「言葉を話す」。
おうちの方と“チーム”で
進んでいきたいと思っています![]()
訪問&オンラインで
「おうち発達トレーニング」を行っています。
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