
まだまだお手伝い残ってるけど、オッパのプログラミングの仕事の関係で
一時帰宅といったところ

今回、お手伝いしてきたのは2つ。
まず桃に袋をかぶせること

まだまだ青い小さな桃に袋をかぶせて虫が食べないようにするんだけど
この袋かぶせる作業が意外と難しい・・
隙間が開いてしまうと虫が入って売り物にならないし、
袋の先に入っている針金をねじって止めるんだけど
強い風や雨で飛んでいってしまう事もあるので、
初志者の私は、かぶせたら軽く手でひっぱって取れないか確認

でも、こうやって一つ一つ大切に大切に愛し育てる姿はまるで親のよう・・
親心が芽生えちゃってちゃっかり桃に話しかけちゃったり

桃は韓国語で「복숭아」といいます

白桃
「백도」黄桃
「황도」ジャジャーン

これが袋をかぶせた桃の姿


次に、お手伝いしたのが桑の実を摘むこと

20年近くになる大きな桑の木にい~~っぱい実がなってました

美味しいからか蜂とか鳥とかいました

自然の恵みを分け合ってる感じが何とも言えないですね

桑を「뽕」と言います。
桑の木
「뽕나무」桑の葉
「뽕잎」桑の実
「오디」なぜ桑の実だけ「오디」というのかはあまりよく知らないですが・・・

木の下に網を敷いて木を揺らしてみを落として拾ったり、
木から摘み取ったりと、せっせか集めてたらあっというまにいっぱいに


これが桑の実でーす




でもでも・・・桑の実を拾ってると指が・・紫色に

洗って洗って洗って・・・でも染まった爪はそのままに~


果樹園の道にシロツメクサがいーっぱい




久しぶりに見たシロツメクサに心浮かれてルンルンでした


家に戻ってたくさん摘んできた桑の実をきれいに洗って、
お砂糖漬けにしたり、果汁をしぼって飲んだりしました



桑に実は利尿効果があったり、がん予防、関節痛予防などなど
とっても体にいい植物

健康にも良いし美容にも良いみたいなので一石二鳥

二日後にまたお手伝いに行きます

今度はにんにくを堀にです

一生懸命掘ってきまーす


