まぁ題名のとおりなんだけど丁度去年の今頃に市の子宮がん検診で初めてひっかかった。


不妊治療に入るときと同じで子宮がんで引っかかることはない。私は大丈夫だって意味のない自信があったんだ。


実は乳がんでも30代半ばで引っかかり細胞診で繊維腺腫との診断で悪いものに変化しないか、5年経過観察からやっと解放され市の検診に戻ったばかりの時だった。


乳がんで引っかかった時は細胞診の検査結果が出るまでの日がとても長く感じた。


母は毎日たくさんの蛇に絡みつかれる夢を見ていたらしい。


そして、母は

「私は何も欲しいものも欲望もない、ただあんたたち子供が幸せでいてくれる事だけが望みなのに、何で私じゃなくてあんたなのか」

と毎日神様に話していたらしい。


その願いが届いたのか乳がんではなく繊維腺腫だった。




そして去年受けた子宮がんの細胞診。



ヒトパプローマウィルス感染による軽度異型性。



日本では卵子の老化の教育も行われていなかったが子宮頸がんが予防接種で唯一予防できる癌だということも教育がされていなかった。

(今は解らないが少なくとも私が若い時はされていない。)



この予防接種は若い時に受けなければ効果はないらしい。



こういった教育が海外のように当たり前にされていれば苦しむ人も少なくなるのではないかな。



来月が3か月ごとの子宮の細胞診の検査だが前回の検査では前の検査の時に異型性部分をとったまま今はなくなってると言われ安心した。

来月もそうなら更に安心できるな。