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国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしている

こうのとりは先月末から日本実験棟「きぼう」に隣接する棟の地球側にドッキングしているが、今月25日に打ち上げ予定のディスカバリーが到着すると、荷物室の真正面に位置する。そのため、ディスカバリーが運んできた補給品を搬出するには、邪魔にならないよう、棟の地球側から天頂側に移設する必要があった。

◆「孤族」という造語

昨年末から朝日新聞紙上で始まった「孤族の国」という大型企画には、思わず失笑してしまった。2、3回ほど読んだ限りでは、高齢化や貧困、引きこもりなどで孤立し、果ては孤独死していく男たちなどをテーマにした企画らしく、よく取材しており、内容も読ませる。

 失笑したのは、ふたつの理由からだ。これは菊池寛賞を受賞したNHKの大型企画「無縁社会」の二番煎じではないか、というのが一点。だが二番煎じは、ジャーナリズムの世界では、いわば「常識」に属しており、目くじらを立てるほどではない。

 もう一つの理由は、「孤族」という造語である。これには目くじらを立ててみたい。企画の担当者は気にいったかもしれないが、ほとんど意味不明で、センスの悪い造語である。「こぞく」という語感も良くなく、とても流行語にはならないであろう。

日本人初となる若田光一さんの船長就任は

これまで、ISSにおける日本の貢献は一昨年に完成した日本実験棟「きぼう」や今年1月に2号機の打ち上げが成功した無人補給機「こうのとり」など、ハード面が主に注目されてきた。今回、最前線で働く飛行士も米国やロシアと対等の能力が認められたことは、今後の有人宇宙開発に大きな励みとなる。