ギターの上達法

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はい。みやたんでございます。
いかがお過ごしでしょうか?

前回アンプは絶対必要とか書きましたが、
「何を買えばいいの?」
と思う方も多いのでは?
というわけで、今回は個人的に音がよく、
安いと思うものを色々と探して参りました。

どうぞ↓
nifty ショッピングナビにて、こんな質問がありました。
「アンプ無しでエレキギターで弾ける曲はあるのでしょうか?」

ん?アンプ無しで? それはどういうことだ?

読み進めますと、

「この前にエレキギターを買ったとき、アンプを買わなかったのですが、

なにか、エレキギターで弾ける?曲でアンプ無しで弾ける曲はあるのでしょうか?」


とありました。

俺は「アンプにつないでこそのエレキギターではないか.......。」

と思いますが
その質問への、一番詳しくて、納得できた回答がこちらです↓

エレキギターとしての練習はできないと思っていいです。
が、見方をかえて、音の小さなアコギと考えると、そういった練習は可能かも知れません。

コードストロークやアルペジオの練習なら変な弊害を恐れずにやれるのではないでしょうか?

かの宮脇俊郎さんは「(エレキ)ギターの上達はアンプなくして成らず!」と言い切ります。

アンプを使わないで練習することによるデメリットの方が多いのです。

例えば・・・
・ロックのギターリフに欠かせないブリッジミュートは生音だと”ズンズン”というミュート音が聞こえてこない。

・生音だと不要弦が鳴っているかどうか気付きにくいので、不要弦のミュートを怠りがち。それゆえバンド練習で大きな音を出した時に不要弦が鳴りまくり→それを止めようとして右手を弦上に固定→結果としてスムーズなピッキングができなくなる。

・生音を聞き取ろうとして、ベチベチと弦を引っかけるりきんだピッキングになりやすい。

・チョーキングやビブラートもアンプのフードバックによるサスティンが充分に得られない状態では練習にならない。ハーニクス音もしかり。

こう考えてみると、生音で弾くメリットはほとんどないと言って良い。可能な限り、ギター・アンプをつないでギターを練習するように心がけよう。大きな音を出せない環境にある人は、ヘッドフォンを使うのがオススメだ。(以上 Guitar magazine+2010 より)」

(参考URL アンプ無しでエレキギターで弾ける曲はあるのでしょうか?)

というわけで、
今日の結論!!!

エレキギターの練習に、
ギターアンプはなくてはならないもの!
絶対に買いましょう!
はい。どうも。
みやたんと申します。

ブログの趣旨については自己紹介にて........。
これから様々な情報を流出させます。
よろしくお願いします。