大阪府岸和田市の内藤工機様を訪問してきました。
産報出版「溶接ニュース」配管特集の工場ルポ取材の同行です。
各種プラント配管を手掛けています。
大口径のステンレス配管も。
まずは同社の概要や自動溶接装置について、また人材育成の取り組みについてなど西保社長様よりご説明をくださいました。
内容については溶接ニュース記事で詳しく。
工場を見学。TRI TOOLの Adapt Arc。
1台でTIGとMIG/MAGが兼用できるマルチ自動溶接装置。二刀流です。
次にPOLYSOUDEのMU自動溶接ヘッド
AVC機能により、全周安定した肉盛りが確保できます。
そしてP4/MWも。
西保社長様が熱心に話してくださったのは、自動溶接と手溶接、それぞれの良さを最大限引き出して生産性を高めること。
自動溶接と手溶接は競合するのではなく、共存してこそ意味があるし、そしてそこに溶接の世界の未来があると熱く語っていただきました。
最後に見事な手溶接を見学。
この技術があるからこそ、機械・自動が活きるのだと納得。
「溶接ニュース」をお楽しみに!






