「道路は危ないから気をつけなさい!」と
大人から言われた記憶がある。
大人になってから分かったのは
その危険を作り出しているのは
すべて大人たちであるということ
ここでいう大人はクルマやバイクを
運転できる人
・・・自分も含めて
ところが最近は自転車に乗る人や歩行者まで
よそ見をしているから人に突っ込んでくる
みんながみんな自動車学校に通うわけじゃないから
交通ルール知ってるかどうか微妙なケースもあるけど・・・
子どもができてから
一緒に散歩する機会も多くなった
最近、敏感すぎかな
でも、道路わきによけてる僕と子どものすぐそばを
猛スピードですりぬけていくクルマ
けっこう多い。
タイヤの付いた物に乗ってると
なるべく止まりたくないって思う。
「止まれ」の線でちゃんと止まるクルマは
ほとんどない。むしろ加速してる。
僕も正直、止まらないときある。
というか、線こえたとこで止まってる感じ
ちょっとずつ進んでるから
正確には止まってない。
たいていの人って、誰かに意見するとき
49~51%の間の確立で
正しいと思ってることを口にする
だから、ぼくが他の通行人に対して
危ない行為だ!と思うのも
正しいかもしれないし間違ってるかもしれない。
ただ、少なくとも「止まれ」で
加速する人よりはマシだと思うから言わせてほしい。
交通弱者に恐怖を与えないマナー
ゆっくり走る余裕と
危なそうだったら止まるぐらいの気持ちを持ってほしい。
