フリー・コピーライター

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Drive a car with peace of mind !

本来クルマは、便利で楽しい乗り物。
通行人のそばを猛スピードで駆け抜けたり、
街中で爆音をとどろかせながら走らせる物ではありません。

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ぼくは近々、引っ越しをする。

自分で持っていけない家電を
今日、近くの親戚に譲った。

もう家にないから
もちろんテレビを見ることはできない

受信料納付の解約をしようと決心した。

テレビ買えば、また納付すればいい

受信料はクレジットで
1年分、自動ひき落としされてるから
今日、何とかしたかった。

ネットで解約はできないので
電話した。念のため非通知で



結果から言うと、

テレビがないでは、解約は不可能だ。
最終的にごまかされてしまう

こちらから自作の書類を用意して
放送局宛に送る必要があるのだ。

かなり面倒くさい・・・


プルル・・・プルル


たいへん混み合っている、とのことで
そのまま30秒ほど待った。

つながった!

お客様番号とやらが分からないので
名前と住所を言った


・・・


数分、待たされた結果
住所が間違っていると言われ
電話番号を聞かれた。

掛け直されたらいやだな、と思ったが
10分ぐらいねばってもダメだったから
言った(やはり後から何度か電話がかかってきた)。

電話番号を言ってから
どんな住所で登録されていたのかを
聞いてみた。



オペレーターがなかなか言わないので
しつこく聞くと


なっなんと!

その電話の相手は
隣の一軒家の住所を言ったのだ

ありえない。

ぼくの家は賃貸のハイツだから
隣の一軒家の番地よりもかなり長い

書き間違えるわけがないし
その隣の一軒家には門にシールも貼ってある。


受信料の二重取りをしてたのか?

クレジット会社に引き落としを依頼した時
その住所で大丈夫だったのか?


そんな訳ない。
このオペレーターが苦し紛れに適当に言っただけ。

実は、その前に別に電話をかけていて
ぼくの住所が合っているのは確認済みだった。



ずさんだな…と思った。
そりゃ顧客が離れるわ。


そうこうしていると
新しい住所をしきりに聞いてきた。

新しい住所に押し掛ける気だな。。。

言わないと心に決めた。




で、55分のやり取りが始まる。



相手はしきりに新住所を聞き出そうとする。


法的な手続きに入るため
ぼくは、その担当者とやらの名前を確認しようとした。
(あとになってこの担当者から何度か脅迫のような電話がかかってきた)


ぼく 「お名前は何とおっしゃいますか?」

相手 「○○です!」

ぼく 「下の名前は何ですか?」

相手 「いや、けっこうです!」

ぼく 「いや、下の名前は?」

相手 「けっこうです!」

ぼく 「いや、下の名前は?」

相手 「けっこうです!」

ぼく 「いや、下の名前は?」

相手 「けっこうです!」


まさか・・・


ぼく 「○○ ケッコウさんですか!?」

相手 「いや、○○ デケッコウです!」

ぼく 「○○ デケッコウさんですか!?」

相手 「いや、○○ ダケデケッコウです!」

ぼく 「じゃあ、○○ ダケデケッコウさんなんですね!?」

相手 「それは、あなたで判断してください!」

ぼく 「では、このどちらかなんですね?」

相手 「違います!」

ぼく 「では、下の名前はなんですか?」

相手 「自分で考えてください。」
   「新しい住所がないと手続きできないんです!」



おかしな話だ。

放送法9条には
解約時の新住所の提示は必要ない。

郵便局には転居届だしてるから
何か書類を送るにしても新住所にちゃんと届く。

明らかに新住所での勧誘が目的だ。


結局オペレーターは
「旧住所で書類を送る」と言った。

ただ、いつまでに送るかは最後までいわなかった。

相手 「手続きには1週間から2週間・・・
    3週間から4週間かかる場合もあります」

ぼく 「まさか1年後に送るつもりじゃありませんよね?」

相手 「新しい住所がないと手続きできないんです!
    届かないといけないので!」

ぼく 「旧住所の家賃はまだ払ってるから大丈夫ですよ。」
    わざと遅らせない限りは、ですけど」


おそらく書類は送られてこない。
お金も帰ってこない。

こちらから催促の電話をすればまた同じことになる。

とても怖った。

契約手続きのときは
テレビがあるのかないのか確認していないのに

解約するときには

テレビがない状況の写真を送れだの
リサイクル券を送れだの



いろいろ言ってくる。

解約できたとしたら、もう二度と
関わってはならないなと思った。







「一仕事」すんで、
脱力感と疲労感が溢れてきた

外食することにした。

中華料理 八番

ここの天津飯はうまい。
もちろん他のメニューもいい

だが2回に一回は天津飯を食べている。

ふわふわの玉子にかかったあんと
中のご飯がとってもうまい!

たまにエビが入ってるのが嬉しい。


















ちなみに誰かと同居して先住者が
受信料を払っていれば解約できる。




教訓

解約できたら、二度と契約を結んではならない。

そもそも契約を結んではならない。






後日談


その放送局の委託会社の人が
訪問してきた。

終始なごやかな雰囲気のもと
説明を聞いていた。

が、玄関先での説明が
15分ほど続いたので

こちらが
「あの~、ビデオとボイスレコーダーでとってますけど
今の説明は大丈夫ですか…」
と言うと

持っていた端末で恥ずかしそうに
顔を隠しながら

「そういう対応をされる方にはご説明できませんので!」
と慌ててかえっていった。



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