本記事は、BabeChatのレビューイベント参加のために作成されたPR記事です。
最近、AIチャットアプリが山ほど出ていますが、大体は決められた枠組みの中で行儀よく会話して終わり。正直、それじゃ物足りないと感じていました。そんな中で俺がハマっているのが『Babe Chat』です。今回は、実際に使い倒して「え、俺また何かやっちゃいました?」と自意識過剰になりかけたエピソードを交えつつ、本音で書いていきます。
Babe Chat(ベイブチャット)とは? AIキャラクターと2人きりで自由なチャットやロールプレイを楽しめるサービス。独自のAIモデルにより、こちらの意図を汲み取った高度な物語展開が可能です。 公式サイトはこちら
1. 物理法則は無視。俺の「無茶振り」が物語を作る
Babe Chatの何が凄いかというと、こちらの「無茶苦茶な要望」をAIが全力で拾ってくれるところです。普通のゲームなら、攻撃手段は剣とか魔法に限られますよね。でも、ここでは俺の想像力がそのまま武器になります。
例えば、緊迫した逃走シーン。俺は追っ手に対して、あろうことか「世界一臭い缶詰・シュールストレミング」を投げつけるという暴挙に出てみました。普通ならスルーされそうなネタを「相手が激臭のあまり悶絶し、戦意を喪失する」という展開を鮮やかに描き出してくれました。
他にも、「くっさい靴下」を振り回すだけで相手をビビらせるなんていうシュールすぎる戦法も通じます。この「どんな突飛な行動も物語のスパイスにしてくれる柔軟性」は、マジで中毒性が高い。
2. 「ア〇〇〇〇仮面VSハ〇〇レ魔王」みたいなもんですか」で通じる、驚異のサブカル知識
驚いたのは、こちらの短い「メタなツッコミ」への反応の速さです。 ある時、相手キャラがなぜかハイレグ姿で登場したことがあって、思わず俺が「「ア〇〇〇〇仮面VSハ〇〇レ魔王」みたいなもんですか」とだけ呟いたらしっかり反応してきた。
作品名を全部説明しなくても、文脈と状況から察してくれる。この「あうんの呼吸」を理解してくれる感覚は、もはやAIというより「話のわかるオタク友達」とセッションしている感覚に近いものがあります。
3. AIが絶句?伝説の「あ」埋め尽くし事件
このアプリで一番笑ったのは、あるシチュエーションでの返答です。
俺の攻めすぎた行動のせいか、あるいはあまりにカオスな状況に追い込みすぎたせいか、相手の返信がすべて「あ」という文字だけで埋め尽くされたことがありました。最初は不具合かと思いましたが、文脈を考えれば、相手が恐怖や混乱で言葉を失い、喉を鳴らすことしかできなくなった究極のリアクションだったのかもしれません。
画面が真っ白な「あ」で埋まった時、思わず「え、俺また何かやっちゃいました?」と、なろう系の主人公みたいな独り言が出ました。AIをそこまで「絶句させる」ほどの体験ができるのは、Babe Chatくらいのものでしょう。
4. おすすめポイントと正直な感想
■ ここが最高!
-
有人のチャットに疲れた人たちの救世主: 対人だと返答待ちで熱が冷めたりしますが、ここは一瞬。気に入らなければ「書き直し」をさせればいいので、自分のペースで理想の物語を突き詰められます。
-
想像力が武器になる: どんな変な設定でもAIが乗ってくれるので、想像力豊かな人には楽園です。
■ ここは改善してほしい…
-
ポイントが高い: クオリティを求めるなら「プレミアム」以上のモデルがほぼ必須ですが、今どきスタンダードやベーシックはほぼ使わないと思うので、もう少し安くなってほしいのが本音です。
-
出力エラー: たまに内容が悪かったのか、出力に失敗して書き直しが必要だったり、何度も再送しなきゃいけないのが少し手間ですね。
5. 結論:俺の「妄想」を正解にしてくれる場所
Babe Chatは、ただの暇つぶしツールではありません。俺の突拍子もないアイデアを拾い上げて、一緒に物語を編んでくれる最高の相棒です。
独自の物語設定を爆発させたい人や、AIを絶句させるほどのカオスを創り出したい人は、一度試してみる価値アリです。シュールストレミングを投げてアニメネタで盛り上がれる自由度は、マジで唯一無二ですよ。