6月の27日にうちに来た子猫、涙目で鼻水も出て
下痢もひどかったので病院で薬をもらう。
しかし下痢は全く止まらなかったのでまた病院。
すると院長先生がレントゲンを撮っても良いですかという。
どうぞと返事をしてから1時間以上待たされて・・・。
心臓に重大な欠陥があり、血液の送り出し量が少ない。
心臓からの血管の太さが異常、これもおかしい。
横隔膜の位置が異常、などなど色々指摘される。
この子は1年は生きないと思われる。
一週間後に死んでいたとしても不思議はありません。
そう言われてしまったので、そんなら生きられるだけ
生きようじゃないかと思ったら、
あっという間に逝ってしまった。
我が家にはほんのちょっとしかいなかったけど
あまりに可哀想だったので「しろ三毛ちゃん」
という名前を付けて火葬してきた。
この位小さいと骨が残らない場合があるんですよねと
言われるが、火口を減らして焼いてくれた。
かなり綺麗に残った骨。
でも、私が注意して頭蓋骨をそ~っとお箸でつまんだのに
その瞬間に薄い頭蓋骨は砕けてしまった。
・・・・・儚い・・・・・
その後また二匹の三毛猫姉妹を捕まえたけど
近所で猫の譲渡の活動をしている人に頼んで
とてもいい人のところに貰われていった。
孫2号がプラモデルを作ってみたいというので
ポケモンやら、ガンプラを買って送った。
私もふと、ガンダムのプラモデルを買ってみた。
量産型・・・でも、作ってない。
プラカラーもまだ探してない。
箱のまま飾っておく。
一軒家の方の改築の最中なんだけれど、
大工さんがコロナになってしまいましたと一時中止。
そしたらうちの配偶者が38度の熱を出して大騒ぎになる。
うちのがお茶出しとかしていたので
さすがにこれはやられてしまったと思った。
とにかくPCR検査に連れて行こうとしたけれど
うちの配偶者は動こうともしない。
もう、腹が立って、腹が立って!!!
家族に発熱者が出たので娘は仕事を休まざるを得ないし
私もこの先どうなることやら・・・。
すると次の日に熱がある程度下がって本人は病院に行く。
で、PCR検査の結果は陰性。
で、あいつは何事もなかったかのように振る舞う。
やっぱり、腹が立って!腹が立って!!!
なんであんなのと結婚してしまったんだろうか・・・・・。
・・・・・空しい・・・・・。
・・・・・人生は儚い・・・・・。















