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歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

9番目の猫はカイくんです。

カイくんの名前は病気の疥癬から取っています。

 

2022年の5月に突然私のバイクの上に現れました。

エサを置くとそれを食べてまたバイクに上がります。

顔中が疥癬でぐちゃぐちゃでした。

 

触りたくなかったです。

病院に行くと、もう10歳は越してますね~。

一回注射をして、1ヶ月後にもう一回注射したら

疥癬は治るということでした。

てなわけで約1ヶ月間、隔離生活でした。

しかし、去年の7月にどうも調子が悪く下痢続き。

病院に行くと血液検査で腎臓の数値がまともではない。

この数値なら2週間、持ちません、と言われました。

あぁ、2週間程度で死ぬならと人間用の刺し身を

毎日食わせていたのですが、もう1年数カ月

死なずに生きています。

誰が刺し身なんか食わせるもんか!と思う。

しかしすごい生命力と言うか、食うことへの執着!

人間様のおかずをどれだけ盗まれたことか。

一瞬でテーブルに登り、ガツッとくわえる。

逃げる。

魚を床に落とされたときは流石に頭にきますが

勝てません。

 

セットで買った漫画でしたが、猫に爪をとがれて

ぼろぼろになったので孫にくれてやります。

あ~ぁ、この本、ピカピカやったのに・・・。

今は、まだ6巻目の途中です。

 

 

 

 

2016年に昨日のチャチャと一緒に産まれた

パンちゃんです。

白黒でパンダみたいでした。

 

体重は7キロ以上あります。

 

産まれたときは小さかったのですが・・・。

今は家の中のものをバンバン破壊する。

 

畑にバンバン生えてきてしまうススキで

お茶ができるらしい。

てなわけで、レシピ通りに炒めた・・・。

 

そしたらフライパンから少しはみ出た瞬間に

一瞬で全部、燃えた。

すすき茶、失敗したのであった。

カラカラになるとあんなによく燃えるなんて・・・。

うちにいる19匹の猫の7番目の紹介です。

もう死んでしまいましたがミケが生んだ子供です。

同時にパンちゃんも産まれています。

駐車場にいたミケは何度か妊娠しましたが

子育てをしたことがありませんでした。

膨らんだお腹がぺったんこになるとすぐに駐車場に

来てそこから動きませんでした。

産んだ赤ちゃんをすぐに人間が処分してしまったのか、

またはカラスに持っていかれてしまったのか、不明です。

 

だから最後に妊娠して、産まれそうかなと言うときに

マンションの6階の家に上げました。

するとその日のうちに私の布団を血だらけにして

チャチャとパンちゃんの2匹を産みました。

 

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以後、チャチャとパンちゃんには

いろんな目にあわされてきています。

お母さんのミケはエイズウイルスに感染でしたが

半年経って検査をするとチャチャはエイズ、

パンちゃんはセーフでした。

人生って紙一重です。

うちにいる猫の...6匹目でしょうか。

19匹いる猫の家の6番目の紹介ですね。

名前はベベ。

前のマンション周辺にいたミーちゃんという猫が

産んだ猫の中の一匹です。

ミーちゃん一匹ですごい量の子猫を産みました。

ただミーちゃんはエイズだったので子供もエイズでした。

 

2020年の8月に捕獲したときのベベです。

とてもおとなしい猫です。

 

口内炎ができた様子でご飯を食べにくそうにしていたので

今週犬猫病院に行きました。

中にベベがいるのですが、暗くて見えないですね。

歯茎に腫瘍めいたものがあるので念の為に

まずは口内炎の治療をする。

その治療で腫れが引けばOK。

ひかない場合は部分を取って組織検査に出す。

これで行きましょうということで、治療開始です。

お金が飛びます。

財布はカラです。

食欲はあるし、痩せている風でもないので

猫エイズが発症したわけではないと思うという診断でした。

 

なんか干し柿の表面に黒い部分が出てきてますが

腐っているんじゃないでしょうね。

暑かったけど、日が暮れると寒い。

うちにいる5匹目の猫はおかかです。

おかかって鰹節のおかかです。

気の弱いメス猫です。

 

以前住んでいたマンションの駐車場に

いつの間にか住み着いた猫でした。

他の強い猫に追い回されてもいつの間にか

駐車場の私のバイクの上にちょこんと乗っている猫。

2017年の1月に家の中に入れたみたいです。

1月の寒い日だったんだろうと思います。

今でも大人しい静かな猫です。

 

10月に終わった新聞小説にしつこいくらいに登場した

この小説、確か大昔、手に取ったような気がします。

この村上春樹と村上龍の二人は嫌いでした。

昔の日本文学をダメダメにしてとどめを刺したような

そんな印象を持っていました。

新聞小説に何度も登場して、確かに読んだ気がするが

内容がもう全く思い出せなかった。

情けなくて図書館で借りてみましたが

性的な描写が非常に多く、あとは音楽の記述。

進まずに2週間の期限を過ぎてしまった。

私自身が年を取ってしまったので印象が違って

しまったような気はします。

簡単に書くと2024年の今、そこら辺にゴロゴロ

転がっているような小説を40年近く前に書いていた、

みたいな感じがしました。

好きではありませんけど・・・。

この歳で本を読むと、なんか疲れる。

終わったなぁ~、自分。