かき餅というか、豆餅を買ってきて焼いた。
美味しかった。
図書館に中学生までに読んでおきたい哲学という
シリーズが8冊くらいジュニアの本棚に並んでいて
あぁ、面白いなぁ~と2冊借りてきたのだが
本妻と妾が同居して非常に上手くいっていた。
しかし、有るとき二人がサイコロか何かを
やっているところを見たら、二人の髪の毛の一本一本が
蛇の形をしていて赤い舌をちょろちょろ出しているのを
見て、男は出家したとか・・・
こんなのを読ませるんかいなとびっくりした。
土曜日、ラーメンおじさんのアイドル行事のあと落ち合う。
お粥の店に行ってみるけど満席。
ぶらぶらして何年かぶりにかろのうろんにでもと入店。
いつの間にか撮影禁止になっていた。
小松政夫が大好きなお店ね。
で、食後に川端ぜんざいでもと言うとおじさんは
こっちの店が良いという。
有名な川端ぜんざいではなく、中州ぜんざい。
なんとかかんとかの点数が高いと・・・わからん。
ぜんざい、500円。
我が家で作る物と比べるとかなり甘い。
・・・・・なるほど・・・。
で、私は卵一個で卵焼きができる鍋が欲しかったので
博多駅の東急ハンズ。
ちゃんとあったわ、ミニサイズの卵焼き。
母親に卵一個で作ってやれるわ。
駅でラーメンおじさんと別れて100円バスで
天神に戻りバンドの練習。
まぁ、練習というか、愚痴の言い合いというか、
病気の話・・・皆病気・・・(笑)。
持ち歩いた万歩計は12000歩、
忙しくも楽しい週末だった。
突然ラーメンおじさんがやってきた。
平日は宿が安いんやでぇ~・・・。
準退職状態、金ざくざく余り有りか・・・。
こっちは再雇用給料カット、貧乏悲惨な状況(笑)。
福岡で何が食べたいん?
で、ここに来たかったらしい。
牧のうどんかよ!
ここはゆであがった麺を冷水で締めないで
そのままつゆに入れて出すので汁を吸って膨らむ。
で、汁が減った時用にやかんに入った出汁が用意される。
ゆおりんはコロッケうどんを食った。
麺はどんどん膨らんでいく。
ラーメンおじさんは珍しくお土産をくれた。
京都の幽霊子育飴。
要するにべっこう飴やね、黄色っぽい感じの。
本当に昔ながらの味、ありがとう。
体は大きいのに凄く気が小さい外のクロちゃんが
珍しく3階まで上がってきた。
よほどお腹がすいていたのか玄関まで平気で入ってきて
カリカリを食べるので猫缶も開けてやった。
引っ越し先に連れて行ってやりたいけど
オスなのか、メスなのか不明。
コソコソ逃げていくのでまだ近寄れない。