歳、取ってしまった・・・ -104ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

レ・ミゼラブルを・・・

 

5冊読むくらいなら・・・

 

こっちを5冊読んだ方が楽しい・・・(笑)。

マンションの通路に黒いものが落ちていたので

銭や!と思って近づいたらひっくり返ったセミだった。

手に取ると息を吹き返し1メートルほど飛んでまた死ぬ。

 

もうダメだなと思ったけど、砂糖水を作ってやったら飲んでる?

一応石の上に砂糖水を盛り上げてやってるんだけど・・・。

卵はいっぱい産めただろうか?

お前の人生は充実していたか?

幸せだったか?

 

地区の民生委員が訪ねてきて私の母親はどんなかと云うので

一応入浴、排便、食事は自力でできる格好なので

どうせ自立と判断されて何も介護など受けられないでしょうから

結構ですと云った。

すると地区の支援センターの人間を連れて股やってきた。

おばさんと可愛い娘だった。

この若い娘と結婚したかった・・・違う!

記憶回路が破綻しつつあるというと介護保険の

申請だけでもしてみないかという。

しかし病院に行ってテストをする必要があって

また医者の意見書みたいなものを付けての申請になるという。

いろいろややこしいんだけれど、病院に行った。

長谷川式のテストで30点中の14点だったという。

やはり結構進んでいるようだ。

しかし、うちの母親はじっと家に居る方がよいと考えている様子。

デイサービスに興味を示さないのよねぇ~。

入浴のサービスもありますよと云われても興味なし。

どうなることやら・・・。

冷たいレモンのラーメンって一体何だろう?

ほとんどパスタ・・・みたいな??

想像できない。

 

エビ中っていうのが印刷されているココナツサブレ。

 

名前も顔も分からないがラーメンおじさんが欲しがっていた。

メッセージ付き。

 

母親の保険証と病院のカードが全部消えた。

ちょっと探したけれど、全く見つからない。

本人は触ってないし知らないとおっしゃる・・・。

なんでこんな事で時間を潰さなくてはいけないのか・・・。

腹立つわぁ~~~・・・・・(笑)。

最初は司祭さんのことが書いてあるんだけど上下2巻ものの

角川文庫では司祭さんの部分は5ページ分だけだった。

ちくま文庫を今100ページ近くまでは読んだんだけど

いまだに司祭さんのことが続いているんだよ。

いい人よ、司祭さん、でも100ページだよ。

もう脱落する寸前・・・・・(笑)。

おまけに表紙のコゼットの顔がかわいくないし・・・。

少年少女文学全集みたいなのでは読んでいるレ・ミゼラブル。

完訳本は挫折している(笑)。

死ぬまでには読んでおこうと思うと角川文庫は2巻ものがある。

岩波文庫は厚くて4冊。

何が違うのかと思うと挿絵がないのと、ユゴーが突然

フランス革命のことなどをストーリーに関係なく100ページ

書いてる部分とかを省略してあるという。

で、角川の上下2冊ものを借りてきて読み出すと読みやすい。

コゼットが大きなほうきを持って店先を掃くのが76ページ。

 

岩波文庫では何ページくらいなんだろうと思うとなんと

281ページがこの挿絵。

えらく違いすぎないかと岩波文庫を読み出すと

角川は本文も結構端折ってある。

これはちょっとなぁ~と本を閉じた。

岩波文庫は字がちょっと小さいのよね。

 

で、調べるとちくま文庫が山王の図書館にあった。

日が陰ったので自転車で出発するととたんに強い日差し。

右の膝は変になってくるし。

とにかく借りて汗だくで必死で帰ってきたけど、

疲れてしまって本を読む気にもならない・・・。

あぁ、若さが欲しい・・・・・。