レ・ミゼラブルを・・・
5冊読むくらいなら・・・
こっちを5冊読んだ方が楽しい・・・(笑)。
マンションの通路に黒いものが落ちていたので
銭や!と思って近づいたらひっくり返ったセミだった。
手に取ると息を吹き返し1メートルほど飛んでまた死ぬ。
もうダメだなと思ったけど、砂糖水を作ってやったら飲んでる?
一応石の上に砂糖水を盛り上げてやってるんだけど・・・。
卵はいっぱい産めただろうか?
お前の人生は充実していたか?
幸せだったか?
地区の民生委員が訪ねてきて私の母親はどんなかと云うので
一応入浴、排便、食事は自力でできる格好なので
どうせ自立と判断されて何も介護など受けられないでしょうから
結構ですと云った。
すると地区の支援センターの人間を連れて股やってきた。
おばさんと可愛い娘だった。
この若い娘と結婚したかった・・・違う!
記憶回路が破綻しつつあるというと介護保険の
申請だけでもしてみないかという。
しかし病院に行ってテストをする必要があって
また医者の意見書みたいなものを付けての申請になるという。
いろいろややこしいんだけれど、病院に行った。
長谷川式のテストで30点中の14点だったという。
やはり結構進んでいるようだ。
しかし、うちの母親はじっと家に居る方がよいと考えている様子。
デイサービスに興味を示さないのよねぇ~。
入浴のサービスもありますよと云われても興味なし。
どうなることやら・・・。
少年少女文学全集みたいなのでは読んでいるレ・ミゼラブル。
完訳本は挫折している(笑)。
死ぬまでには読んでおこうと思うと角川文庫は2巻ものがある。
岩波文庫は厚くて4冊。
何が違うのかと思うと挿絵がないのと、ユゴーが突然
フランス革命のことなどをストーリーに関係なく100ページ
書いてる部分とかを省略してあるという。
で、角川の上下2冊ものを借りてきて読み出すと読みやすい。
コゼットが大きなほうきを持って店先を掃くのが76ページ。
岩波文庫では何ページくらいなんだろうと思うとなんと
281ページがこの挿絵。
えらく違いすぎないかと岩波文庫を読み出すと
角川は本文も結構端折ってある。
これはちょっとなぁ~と本を閉じた。
岩波文庫は字がちょっと小さいのよね。
で、調べるとちくま文庫が山王の図書館にあった。
日が陰ったので自転車で出発するととたんに強い日差し。
右の膝は変になってくるし。
とにかく借りて汗だくで必死で帰ってきたけど、
疲れてしまって本を読む気にもならない・・・。
あぁ、若さが欲しい・・・・・。