相続こころの整理術

相続こころの整理術

相続について知りたいけれど、落としどころの決まっている業者の説明会が苦手、士業への相談も敷居が高いという方に向けて、相続人に寄り添いながら、人生の問題として相続問題に向かい合います。終活で日々の暮らしを大切に、自分らしく生きることを目指します。

ブログにお越しいただき有難うございます。

相続は人生の中でほんの数回しか経験しない大きな出来事です。相談できる人、寄り添う人の必要性を感じ、相続カウンセラーになりました。相続問題は実務もありますが、感情の問題でもあります。終活資格も得て、感情面を含め、士業のホームページでは難しいと思う方にも、分かりやすく相続について書いていきます。

  ※ 記事の情報は、投稿した時点のものになります。

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本日9月14日、厚生労働省の発表で、100歳以上の高齢者が、去年より2014人増え、過去最高を更新したことが分かりました。 (NHKニュースより)

 

 

全国の100歳以上の高齢者 = 6万9785人

 

 男性 =   8331人   

 女性 = 6万1454人

 

 女性が88.1%を占めています。

 

 

1963年にはわずか153人だったのが、98年に1万人を突破し、2012年には5万人を超え、急速に増加しているそうです。 (時事通信より)

 

 

この数字を見て、皆さんはどの様にお感じになりましたか。


誰もが何も問題なく逝けたらいいのですけれどね。


私の知るケースですが、子を持ったご夫婦だったのですが、お気の毒にも、ご両親よりも子どもの方が先に亡くなったご家族がありました。長生きすると、順番が逆になってしまうこともあるのです。悲しいことですが・・。

 

 

亡くなった子どもは子がいなかったので、要するに両親にとっては孫はなく、元々子がいない状況の夫婦となりました。

 

 

やがて夫が先に亡くなり、ついには妻が亡くなった時に、その後始末は妻側の身内、つまり横の関係のきょうだいに行きました。

 

 

横ということは、きょうだいも高齢となっているわけで、その子どもである甥・姪が実際には動くことになり、現役で仕事をしつつ、負担は大きかった様です。

 

 

あなたの一族は、これからどんな出来事に向かい合うことになるのでしょう。

 

 

仲がいいとか悪いとか疎遠とか関係なく、相続人には相続はやってきます。その相続人が高齢で動けなかったり、認知症だったとしたら?一族皆を悩ませることになるかもしれません。

 

 

自分が介護状態になったり亡くなることで、身内に影響を及ぼす側が、準備をしておかなければ、影響を受ける側の人は、ただ巻き込まれるだけ。受け身の立場の人ができることは、ずっと少ないのです。

 

 

60代から下の世代からは、ぜひ事前準備に変えていきましょう。自分の後始末や相続が行ってしまう身内のために、ぜひ終活に取り組んでみて下さい。

 

 

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