相続こころの整理術

相続こころの整理術

相続について知りたいけれど、落としどころの決まっている業者の説明会が苦手、士業への相談も敷居が高いという方に向けて、相続人に寄り添いながら、人生の問題として相続問題に向かい合います。終活で日々の暮らしを大切に、自分らしく生きることを目指します。

ブログにお越しいただき有難うございます。

相続は人生の中でほんの数回しか経験しない大きな出来事です。相談できる人、寄り添う人の必要性を感じ、相続カウンセラーになりました。相続問題は実務もありますが、感情の問題でもあります。終活資格も得て、感情面を含め、士業のホームページでは難しいと思う方にも、分かりやすく相続について書いていきます。

  ※ 記事の情報は、投稿した時点のものになります。

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記録的な暖かさで始まった師走ですが、油断なく冬支度はお済みでしょうか。

 

 

何かと焦りを感じる時期、怪我などに気を付けたいものです。冬は腰やひざを痛めることも多くなるので、あわてない様に気をつけましょう。

 

 

今月は忘年会もあります。仕事関係のしがらみの中に居る場合、仕方なく参加・・ということもあることでしょう。

それはそれとして、だからこそ、気の置けない仲間との楽しい時間も持っていきたいですね。♪

 

 

年末は雑務も普段よりも多くなります。特に女性は。そんな中で、参加者が軽く扱われる会に行くほど時間の無駄はありません。

 

 

 

 

私自身、独立系なので年末のお誘いはありますが、すべてに応えることは無理です。普段から交流会への誘いは増え続けていることもあり、自分なりに基準を持って、無意識に流されないよう気をつけています。一番大事なのは、まずは自分自身のことを良く知ること。そして先方との関係性です。

 

 

誘ってきた人との関係性が薄く、遠方であれば、参加はありません。実際に参加した場合は、自ずと次回への答えが出てきます。参考になるか分かりませんが、私個人は次の感想を持ってしまうと、参加へのブロックがかかります。

 

 

・熱く誘ってきたが、参加したら事務的な対応で、繋がり感がない
・誘いが直前で、補充要員の気がする

・先方が主導的な態度で、こちらからの誘いには応じない
・全員の前での印象と、個別対応にギャップがあり過ぎる

・主催者の自画自賛の挨拶で終わる
 

 

もちろん、従属的な立場を好む人もいますので、それで心地悪くなければ、それでいいのです。

 

 

しかし、お互い対等でのお付き合いの望むのであれば、自分の感性に注目してみましょう。違和感を感じたら、自分の正解とズレがあるのだと思います。

 

 

自分はそれほど楽しくもないし、主催者の感謝の意が感じられない、仕事へのメリットもなさそう・・・という交流会は、なかなかリピーターにはなれないですね。その会がどうの、というよりも、関係性が大きく影響してきます。

 

 

「その日空いているか。予定が入っているか。」

単にそれだけの判断基準では、自分の人生の舵取りはできません。

本当に自分がそこで楽しめるのか。自分を満たすことが出来るのか。一度俯瞰して考えてみましょう。

 

 

 

年末は、年賀状への付き合いにも意識を向けることができます。たとえ会える機会がなくても、心の交流ができている人もいれば、一方で惰性で書く相手も存在していませんか。しかしそれは、かえって失礼なことをしている、という捉え方もできます。

 

 

 

もう実質何のお付き合いもない・相手への関心もない、ということであれば、例えば50代突入や還暦を機に、年賀状をやめるなども手です。今は「断捨離」という周知された思考もあるので、きちんと感謝の気持ちを伝え、最後のご挨拶をすれば、「絶縁」というイメージではなく、良い形で実行できます。

 

 

 

イライラしながら作業量をこなすよりも、厳選された大切な人に絞って年始のメッセージを書く方が、意味を持つはず。自分の気持ち次第で、年賀状も整理は可能です。もちろん、年賀状が大好き・年賀状が生きがいの方は、大事に続けていけば良いと思います。正解は自分だけが持っているのです。どちらも自己責任で。

 

 

 

そして年末年始は、家族と過ごす機会も増えると思います。家族というのは、普段空気の様な存在になってしまいがちですが、時には意識をして、一緒の時間を大切にすることも必要だと思います。

 

 

「居て当たり前」「会おうと思えばいつでも会える」・・とは限らないのが家族です。私たちの人生、明日何があるか分かりません。時に家族の絆も大切に思っていただけたらと思います。

 

 

私たち夫婦も先日、他県に住む孫に会ってきました。プレイスポットでたくさん身体を動かしました。

 

 

 

 

子が自立をすることと、親子が疎遠になることとは、本来全く違うことですが、イコールになってしまうのは少し寂しい気がします。

 

 

子どもが義務教育中だったころ、部活の顧問から、日曜日に法事の出席を許されなかった生徒さんがいました。確かに部活のある日でしたが、日本の学校生活は、中学頃から「家族の事は何でも後回し」という風潮があるのは残念に思っています。

 

 

楽しく話せる仲間とは、この一年を振り返ったり、来年の目標を語り合いたいですね。そこに美味しいお酒とお料理があれば、なお更盛り上がることでしょう。

 

 

 

貴重な限られた時間を「誰と」「どの様に」使うのか。人生の終わりまで、あと何回年末が来るのか。自分の正直な気持ちを知って、たった一度の人生を大切に過ごしましょう。

 

 

 

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