~フェーズ4~ ヴィンテージとの出会い

はーじゃあまあパンテールかなー。

でもなんだろう、このしっくりこない感じ・・・。

という気持ちがざわざわしながら歩いていたら、

ふと目に入った同デパートの中の雑貨のセレクトショップ。

 

「あーここイイものおいてるんだよね。ブランドでなくていいから時計みてみよ。」

 

そこで衝撃的な出会いが・・・ 写真はないのでイメージ。

この華奢なデザイン!ちいさい文字盤!そしてキュートなフォルム!!

なんと過去のロレックスはこんなレディースのデザインも出していた!

1960年代ー70年代のもので、ヴィンテージといわれるたぐい。

 

中古は嫌やなと思っていたが、

「一点もののヴィンテージ」となるとなぜか嫌悪感が減る不思議。

60年代と言えば日本は高度経済成長期真っ最中、東京オリンピックが開催されたころ。

メッサ前やな。

 

そしてヴィンテージは「非防水」「2-3年に一度のオーバーホール」「年代物だから大事に扱って」

と無頓着な私に無理難題を押し付けてくる。

 

うわー・・・。

かくして、ぐっとくるデザイン、ヴィンテージとの出会いで一気に時計熱が高まるのである。

 

~ラストフェーズ~ フォーリンLOVE

それからというもの、ヴィンテージへ気持ちはシフトし、

ヴィンテージを取り扱う店を調べ上げ、ベイクルーズグループのHIROBという店が

オシャレヴィンテージをあつかっているとのこと。新丸ビルにあることを確認。

会社の昼休みに出かけてみる。

http://hirob.jp/

 

うっわー先日みたよりたくさんの種類がある・・・。

かわいい・・・。

そしてもうすぐ10%OFF始まるよと。ポイントカードも1%つくよと。

 

でもヴィンテージは1点もの。HIROBは都内に数店舗。

1店舗だけ見て納得がいかない。他も見てみたい。

 

そこからははやかった。スキマ時間に品ぞろえの多そうなターミナル駅の渋谷、新宿2店舗見て回った。

ある、あることはある。

でも傷が大きくいっていたり、文字盤がよくあるタイプだったりでなんかもやっとする。

でもあの新丸ビルにいたあの子のお顔の可愛さが忘れられない。

 

冷静になるために新宿ニュウマンのスタバでカフェミストを飲みながら考える。

一期一会のヴィンテージ、

今日会えても明日は会えないかもしれない・・・。

この先にもっと運命の1つが待ち受けてるかもしれない…。待ち受けてないかもしれない。

何よりあの子が忘れられない…。

手入れのしにくさや扱いにくさのデメリットが完全にかすんでいく。

 

よし 行こう。

新宿南口からJR改札を抜け、中央線快速にのり、乗車時間はものの15分。

お迎えに行きましたラブ王冠1キラキラキラキラキラキラキラキラ

ガラスのカットと18kのきれいな色が本当にかわいい。(ベルトは新品)

 

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手巻き

分が分かりにくい文字盤(このステッチのような横向きの文字盤が好きになったポイント)

雨の日や手洗いの時には付けられない不便さ

衝撃や電磁波にも気を付けなければならない

丁寧な介護が必要なおばあちゃんロレックス。


周りから文句言われたり、なんでそれなんといわれるのはわかってますが

私はこの子と一緒に歩んでいきますベルキラキララブ


 

とうっとりしていたのもつかの間、

「今からオーバーホールしますんでお手渡しは1.5~2か月後です。」

え?アセアセ

今からルンルンで帰ろうとしてたんですけど?アセアセDASH!DASH!DASH!

というわけで、再開はお預けとなったのでした。。。

 

 

以上わたしのファーストロレックスストーリーでした。おねがいラブ



お値段は税抜25万。あぶく銭にちょうど良い。

実用性よりもファッション時計を先に手に入れてしまったので次はパンテールかデイトジャストを買おう!という気になったので(結局欲しいんかい!)

仕事頑張ろうと思います。