小学3年生になる娘は、周りの同級生より少し幼いところがあるので、心配しつつも、ま~これも個性と思って、そんなところも可愛いなと見守っています。
そんな娘は本当にサンタさんがいると信じていて、どんなプレゼントを頼もうかな~なんて考えながら手紙を書いている姿が可愛くて![]()
こっそりそのお手紙をみると、内容がまた可愛くて可愛くて![]()
そんな娘ですが、遂にサンタさんの存在に疑問を抱き始めてきたようで。。。
クラスの男子が「サンタさんはいないんだよ!お母さんとかお父さんが、こっそりプレゼント置いてるんだよ!!」と、言っていたらしく、学校から帰ってくるなり、「ね~、サンタさんていないの?」と。
「え~なんで?」と聞くと「○○君がそうやって言ってたから~。お母さん、サンタさん見たことある?」
「見たことないよ!!お母さん、いつも○○ちゃんと一緒に寝ちゃうじゃん」
「そ~だよね~。でもどこから入ってくるの?鍵も全部しまってるのに。うちには煙突もないのに」
「う~ん、不思議だね。透明人間みたいに、スルッと窓をすり抜けられるんじゃない?」
「すごいね~。サンタさんいるよね」
「うん、いるよ!!」
いつかは気付いてしまうことだけど、まだサンタさんを信じている娘に、いないよとは言えずにいる母であります![]()
そんな言い訳の苦労よりも、実際、プレゼントを確保する方が母としては大分苦戦を強いられるのですが、今回はさすがにやばかった~。
娘がサンタさんに頼んだのは、最初靴でした。その靴はどうやらYouTubeの中で女の子が履いていた物らしいのですが、私は実物を見たことがないのです。
大まかには聞いたのですが、検索しても検索してもそれらしきものはでてこなくて、どうしようどうしよう状態![]()
ようやく見つけだすことができたのは良かったのですが、海外からのお取り寄せ品らしく、発送までに12日前後かかるとのこと。
ひとまずポチッとしましたが、クリスマスまでに届くか怪しくなってきて、またまた、どうしようどうしよう状態。
もうどうにもこうにも考えつかず、だした私の答えは・・・・・
「○○ちゃんが欲しいって言ってたような靴、どんなのかな~って見たくて探してたら、それっぽいのがあったんだ~。なんだか可愛くて、お母さん思わず買っちゃったの。」
「え、どんなの、どんなの~?」
「これだよ(と、ネット画像を見せる)」
「あ、これ欲しかったやつ~」
(私、心の中で、よっしゃーーーーー!!)
「ごめんね。サンタさんに頼んだのに、お母さん買っちゃって。だから他の物にかえてもらってもいい?」
「わかった。もう一つ欲しいものがあったんだ~」
と、ウキウキしながらお手紙を書いていました。
ま、そのプレゼントも洋服で、これまた中々見つからず、苦戦したのですが、なんとか見つけ出すことができたので、良かった~![]()
去年までは、具体的なおもちゃとかだったので、すぐに探すことができたけど、今回は本当に、実はサンタさんはいないんだ~って何度も言いそうになってしまいました。
自分は早い時期にサンタさんは親なんだということを知っていたような気がしたのですが、それはそれで楽しかったような遠い記憶があります。
来年あたりにはもう、こんな可愛い姿が見られなくなるような予感がするので、その時がくるまでサンタさんはいる説を通そうかなと思う、今日この頃でした。