真っ赤な貴方. -21ページ目

真っ赤な貴方.

だいすきなんです




人に言われたことって忘れられないもので
たとえ、善意も悪意もなくただ事実として正直に言われたことだったとしても、言い方とか、って、忘れられないもので、そこに何らかの善意か悪意かを感じ取ってしまって。

それをね忘れられなくて
わたしはきっともう桜が咲いてすっかり緑色になるまで、ずっときっと頭にあって
消そう消そうって思っても、どうしても、その前には戻れないなあって
思い悩んでいたんだけど

わたしが1ヶ月前から、そこから抜け出せていない間に、
全然別のことを一生懸命考えて悩んでいたみたいで、別にだから怒りがとか、込み上げてきたりもしなくて、
ただただまたそういう事実に、めちゃくちゃな虚しさを感じていて、
大事にされていないとかじゃないのかなあきっと、わたしのこの偏屈な考え方感じ方が、苦しめているんだと思うんだけど、このままだと、何も感じないように、って守って守ってばっかりで、本当に、大切にできないような気がしてきた。の、

こういうのももうわたしばっか考えたって仕方ないじゃん!って、やめてもいいんだけど、そしたら本当にきっともう戻れなくて
戻るべきなのかどうなのかもよくわからなくて
状況は変わるし環境も変われば
人も変わるの?かな
そんな簡単に?
わたしはそれまでだったってことかな



とかさあ

誰にぶつけたいわけでもないんだけど
誰にぶつければいいんだよ
って思っていて、

なんか
つまらないなって思っちゃうのが
ダメなのかなとか







なんか本当に、おんなじくらい、大事に思って、おんなじくらいの、当たり前さって
こんなにも難しいのかって
思うね。




わたしはきっと
専業主婦にはなれないなあ
子供がいたらなれるかなあ




観たかった映画も
観たところで、悲しくなって終わるだけな気がしてきた。


もういいか。な
どうでも






傷の意味なんてないよ
もう忘れた

言うのが面倒で、怖くて、
そういう自分ももう見せられなくなったなあ

って思うとめちゃくちゃに胸が苦しくなる








また戻りそうだね、苦しい日々に