ついに「遠く、トオク、ちかいストーリー」展が開催されました。
昨日はオープニングイベントでトークショーやらライブやらを行いました。
少しですがレポートを書きます。
サプライズと言えば、ゲストでお呼びしていたバンドLEPOさんの繋がりで、イベントにケーブルテレビの撮影が入ることになりました。
ガチガチに緊張しましたが、ありがたい出来事でした。
人と人の繋がりって凄いと改めて感じました。
普段口下手な彼が人前でしっかり話をしている姿は、横で見ていて胸にくるものがありました。
思わず見入ってしまう素敵なライブでした。
2部ではお客さんを楽しませようと急遽ぶっつけ本番でカントリーロードをやってくれたりとアイアンハートぶりを見せつけられました。
自分たちのライブが終わり、LEPOさんのライブを見ている時、映像撮影していたカメラのモニターをちらっと見ました。
そこにはギャラリーでライブをしているバンドの画が写っていて、それを見たときに「俺が作りたかった空間ってこれだった。」と思いました。
音楽とアートが溶け込んでいる画。
これが今回やりたかった事でした。
「夢叶っちゃった」と思いました。
あまりにも自然に流れ込んできた光景だったので驚きました。
今回ここまで来るのに色んな問題を乗り越えてきた事とか、たくさんの人の協力があった事とかがフラッシュバックしてきました。
なんだかふわっとした気持ちでした。
ライブを見ているお客さんの笑顔も本当に素敵でした。
俺らが信じて作った光景を見て笑顔になってくれているんだと思うと、胸がいっぱいになりました。
表現って方法はたくさんあるけど、根っこの部分は自分のセンスを信じるしかないと思います。
今まで蓄えた「良い」と思う感覚を信じて表す。
お客さんの笑顔が今回の正しさを認めてくれたように思いました。
俺と西川が信じてやってきたことって間違ってなかったんだと。
都合のいいことばかりじゃない毎日で訪れた「最高に都合の良い時間」でした。
もちろん反省する事ばかりのイベントだったので、次はもっと上手くやります。
展示会は始まったばかりですが、まずはイベントにお越し下さったみなさま、愛想をつかさずに協力してくれたみなさま、本当にありがとうございました。
これからもっと素敵な時間を届けられるCreative Junkyにしていきます。
俺は18日当番でギャラリーにいるのでぜひ^ ^
長々と失礼しました。
もっともっと遊びましょう!






