おはようございます。

 

とりあえず、イイネが10個付いたので続きの記事を書きたいと思います。

とはいえ、宣伝系の方々からのイイねも含まれるので、どこまで実質的なのかは不明ですが(;^_^A

 

さて、前回はデメリットを書きました。

デメリットは言い出すと無数にありますが、結局は

「知らないこと」

が全ての起因です。

 

逆をいうと、メリットは

「知らないからこそ良いこと」

になります。

 

そんなんあるの?

 

という疑問はあるかと思いますが、ちょっと書いていきましょう。

 

↓私の趣味、というかイベント主催しています↓

 

メリット1.

未経験開業出来ること。

 

何を言っているの?

と思われるかもしれません。

 

しかし、よく考えてください。

中途半端に業界を知ると、ある程度習得するまでどこかで働こうと考えます。

そして、数年経っての開業となります。

その数年間、決して無駄ではありません。

ただし、その数年間は開業が遅れます。

 

モチベーションというものが大事。

 

時間が経つと、起業するというモチベーションが下がることもあります。

また、環境の変化で企業できなくなることもあります。

環境の変化とは、

・家族構成の変化(結婚する、子供が生まれる)

・勤務先の変化(転職して精神的にやられる、異動で遠方に引っ越す)

などです。

そうなると、タイミングを失い、あれよあれよと時間だけが経過します。

 

起業って、モチベーションが大事

 

私は、

「生みの苦しみ」

という言葉をよく使います。

 

新しいことを始めるのは、気力体力とも必要。

始める気力、維持する気力、体力も精神とリンクするので、もちろん体力も必要です。

 

これが数年後に続いているか、だれも分かりません。

 

時間が経つと、

開業するモチベーション<開業する不安

となってきます。

 

その為、開業せずに至ります。

 

その前に開業しちゃう。

 

これが未経験だからできることのメリットです。

 

 

メリット2.

擦れないこと

 

ココでいう擦れないとは、業界の悪い慣習に慣れないことを指します。

 

業界で働く場合、

・大きな不動産会社で働く

・小さな家族経営の会社で働く

のどちらかと思います。

 

・大きな不動産会社で働くメリット(開業前提として)

とにかく取り扱うボリュームが多く、経験値は上がります。

そこがメリットです。

 

逆を言うと、全体に対して一部のコマとなるので、全体の一部しか経験できない。

開業前提とするなら、全体が分からないと意味がありません。

 

また、大きいところの傾向として、

・全体的にやる気がない(自分以外の誰かがしてくれるから)

・大きいので所得が増えず、副業と称して悪いことに手を染める(他の人もやってるし・・・)

・全体的にやる気はあるが、他人に教える気はない(インセンティブ制度が強いから)

という感じです。

 

小さいところの傾向としては、

・ドメスティックゆえに偏った知識や経験で業務を行う

・どこかで働いた経験と知識がそもそも誤っている

という所があります。

 

これらに擦れてしまうと、

・やる気が起きない

・多少悪いこと(本当は完全に違法)をしても大丈夫

・失敗しても何とかなる(実際は会社が火消しを頑張っていて大変でも理解できない)

となります。

 

特に、

「悪いことを覚える」

という点が、特に要注意!!

 

弊社では、他の不動産屋で働いていた人は基本雇いません。

 

悪いことをする可能性があるから

です。

 

それくらい、悪いことをした人が業界に多いってご理解頂ければと思います。

 

上記二つのメリットは、新規開業する方には大事な要素です。

 

当初の気持ちを大切に!

 

ただし、デメリットの中の重説ミスだけ注意してください。

 

貴方だけではなく、関係するお客様ほか皆が大変なことになります。

初めての契約で不安な時は、迷わず信頼できる先輩業者に相談してください。

 

信頼できる業者とは・・・

 

ひよこ食いしない業者です。

 

もしくは、私にご相談下さい。

・物件資料

・ご自身で作成した重説契約書のひな型

これらがあれば、簡単にチェックします。

 

無料ですので、「簡単に」とご理解くださいね(;^ω^)

 

※ご相談の際は、アメブロのコメントやメッセージではなく弊社を探して直メください。

この数年、アメブロはいつも見ているわけでは無いので・・・

あけおめことよろでございます。

前回の記事にイイネを沢山頂いたので、引き続き書いていこうと思います。

さて、今回のお題は「そもそも論」です。

未経験開業はどうなのか?

先に回答を述べますと


あまりオススメはしない

 

です!!

 

メリットとデメリットがあるので、まずはデメリットから見ていきましょう。

デメリット1.

なにから始めたらいいか分からない

 

何をメインに始めるのか、これは意外と決まっている方が多いかと思います。

というのが、開業される方は何となくで開業することは少ないです。

崇高な理念があります。
「既存の不動産屋がイマイチだから、お客様本位の不動産屋を始めたい」
「新学生や新社会人の門出で良い部屋を紹介したい」
「人の下で働きたくない」

「とにかく稼ぎたい」

などetc.

その目標があり、賃貸仲介をメインにする、相続相談をメインにする・・・

 

これ、やってみると挫折しやすいです。

 

というのが、理想と現実は違うということです。

 

我々は良い仕事をしたいと思っていても、大半のお客様は「不動産屋はどこも同じ」と思っています。

残念です( ;∀;)

 

私は今も他の不動産屋のイイとこ悪いとこを見ています。

そのうえで、お客様本位の仕事をしております。

不動産業界の悪いところも知っているので、「お客様を騙さない誠実な」仕事をしています。

しかし、大半の方は嘘情報や思い込みに支配され、それが伝わりません。

残念です( ;∀;)

その為、未経験では理想と現実との違いを嫌というほど認識させられます。

 

デメリット2.

事故率が高い

 

こちらのほうが大問題。

事故とは

重説ミスをすることです。

 

重説ミス→トラブル発生→訴訟になる


この可能性が高いです。

実際、私が見てきた未経験開業さんの作成した重要事項説明書は、全滅です。

 

はい、全滅です!!

 

ただ、それでも何とかなっているのは、お客様が素人だから・・・です。

 

私もそうですが、何年働いても100%の調査は出来ません。

人間だもの・・・

 

そのうえで、致命的なミスをしないってのが大切です。

もしくは、ミスがあった際に上手く処理、フォローできるかが重要。

 

初めての契約でトラブルとなり、そのまま閉業になることだってありえます。

 

デメリット3.

既存業者による「ひよこ食い」に遭う

 

ひよこ食いとは、

既存業者が新人業者に対して「教えてあげる」と近づいて、自分がしたくない仕事を押し付けることです。

もしくは、ヤバイ仕事を回すってこともフツーにあります。

 

これ、大半の新人業者が経験します。

 

基本的には上記3点がデメリットです。

 

次回、メリットも見ていきます。

 

なので、イイネやコメント頂ければ頑張ります(;^_^A

今年も年末進行となる季節、如何お過ごしでしょうか?


はい、また放置しておりました。

申し訳ございません。


さて、今回のお題はダブルライセンス




宅建を取ると、次に狙う資格は様々あります。

マンション管理士

管理業務主任者

を筆頭に、民間資格から新資格まで多数あります。


私はファイナンシャルプランニング技能士を取り、住宅ローンアドバイザー、福祉住環境コーディネーターを取りました。

敢えてマン管、管業を目指さなかったのは、実務のジャンルが異なるからです。


マンション管理士は、分譲マンションのコンサル。

管理業務主任者は、分譲マンション管理会社内にて必要な資格。

どちらも零細不動産屋には不要な内容です。


とはいえ、肩書としては使えます。


賃貸管理業務を増やしたい、分譲マンション売買をしたい

そんな時、一般のお客様からみて「知っていそう」な雰囲気を醸し出せます。


まぁ、お気付きのかたは…

賃貸不動産経営管理士

出来ましたね😅


これらの資格、あると役立ちます。


やはり営業として、信頼の証です。


お客様目線として、こういった資格(たとえ名称資格や民間資格、実は業務に無関係)は安心感を与えます。

また、我々自身にとっても、知識の上積みになって必ず仕事でプラスになります。


では、どのライセンスを目指すべきか?


宅建と受験科目が近いので、マン管・管業を受験するのが定番ルート。

今なら賃貸不動産経営管理士も定番になるかも。


そういった考えから資格を選ぶのも一案です。


しかし、私は違う考えです。


自分が不動産屋として、なにをメイン業務にするか?

この視点が大事。


賃貸管理会社を目指すなら、

・賃貸不動産経営管理士

・管理業務主任者(本当は賃貸管理とは関係無いですが)

などは、賃貸オーナーにアピール出来ます。


建築やリフォームに特化するなら、

・建築士

・ホームインスペクション系資格

などが生きます。


土地屋さんを目指すなら、

・土地家屋調査士

・測量士

・行政書士

・土木施工管理技士

などが役立ちます。


私の場合、宅地開発以外はなんでもやってます。

・賃貸仲介

・賃貸管理

・売買仲介

・売買リフォーム

・自社中古買取再販

・他社買取再販仲介

・自社土地買取販売

細かいとこで言うと、

・古民家売買

・リゾートマンション売買

・別荘売買

・収益物件売買

など、まさにナンデモ屋ですね😅


こうなると、何の資格を取っても役立ちます🤣


その為、民間資格で相続関係、ホームインスペクション関係も取得しました。


そして、昨年は行政書士を取りました。


いやね、

50代半ばになり…


呆けてきた気がする

否!確実に呆けてきた!


と…まぁ…

実感したので、


ちょっと頭を動かさないとヤバい!


と、

とりあえず行政書士を受験。


決算処理が終わり、6月〜10月の5ヶ月

1日平均2時間くらいは勉強しました。


宅建はもっと短い勉強期間、勉強時間でした。

正直、行政書士のほうが難しかったです。

試験内容もですが、モチベーション的にも😅


で、かつかつ合格しました。


行政書士勉強については、まぁ追々書くかも。


行政書士を選んだ理由は?


不動産売買で相続や離婚案件があるから、です。

実際、不動産屋には相続・離婚案件がやってきます。


売却理由から見ると、

・相続

・離婚

・住み替え

・資産売却

あたりでしょうか。


ちなみに、購入理由は、

・家族が増えた

・家族が減った

・賃収アップ

とかになります。


購入に関しては、

・ファイナンシャルプランニング技能士

・住宅ローンアドバイザー

・ホームインスペクション系資格

が役立ちます。


売却に関しては、

・ファイナンシャルプランニング技能士

・ホームインスペクション系資格

そして、

・行政書士

・司法書士

が役立ちます。


そんな感じで、とりま行政書士を取ってみました。


ただし、

皆さまがダブルライセンスを目指す際に注意が必要なのは、


その資格、

資格者登録にハードルがないか?

です。


宅建士は専任資格です。


つまり、他のことを並行業務とすることが禁じられているケースがあります。


私の場合、保険募集人などは兼業してますが問題無し。

しかし、行政書士は兼業規程に要注意!

制限規定があります。


なので、

宅建取ったから次は行政書士だ!

なんてのは、気を付けて下さい。


取っても登録できず、ガッカリさんになる可能性があります。


何とかする技はあるので、私は取りました。

また、ちゃんと行政書士会に登録し、行政書士としても開業してます。


(本日の結論)


ダブルライセンスは、自分が目指す不動産業態に合わせて目指すべき!


中途半端に目が覚めたので、布団被ったままスマホ投稿しました😇


コメントやイイネして頂くと、また記事を書くかもしれません😇😇😇


皆さまの開業が成功となりますように☀️