あけおめことよろでございます。
前回の記事にイイネを沢山頂いたので、引き続き書いていこうと思います。
さて、今回のお題は「そもそも論」です。
未経験開業はどうなのか?
先に回答を述べますと
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あまりオススメはしない
です!!
メリットとデメリットがあるので、まずはデメリットから見ていきましょう。
デメリット1.
なにから始めたらいいか分からない
何をメインに始めるのか、これは意外と決まっている方が多いかと思います。
というのが、開業される方は何となくで開業することは少ないです。
崇高な理念があります。
「既存の不動産屋がイマイチだから、お客様本位の不動産屋を始めたい」
「新学生や新社会人の門出で良い部屋を紹介したい」
「人の下で働きたくない」
「とにかく稼ぎたい」
などetc.
その目標があり、賃貸仲介をメインにする、相続相談をメインにする・・・
これ、やってみると挫折しやすいです。
というのが、理想と現実は違うということです。
我々は良い仕事をしたいと思っていても、大半のお客様は「不動産屋はどこも同じ」と思っています。
残念です( ;∀;)
私は今も他の不動産屋のイイとこ悪いとこを見ています。
そのうえで、お客様本位の仕事をしております。
不動産業界の悪いところも知っているので、「お客様を騙さない誠実な」仕事をしています。
しかし、大半の方は嘘情報や思い込みに支配され、それが伝わりません。
残念です( ;∀;)
その為、未経験では理想と現実との違いを嫌というほど認識させられます。
デメリット2.
事故率が高い
こちらのほうが大問題。
事故とは
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重説ミスをすることです。
重説ミス→トラブル発生→訴訟になる
この可能性が高いです。
実際、私が見てきた未経験開業さんの作成した重要事項説明書は、全滅です。
はい、全滅です!!
ただ、それでも何とかなっているのは、お客様が素人だから・・・です。
私もそうですが、何年働いても100%の調査は出来ません。
人間だもの・・・
そのうえで、致命的なミスをしないってのが大切です。
もしくは、ミスがあった際に上手く処理、フォローできるかが重要。
初めての契約でトラブルとなり、そのまま閉業になることだってありえます。
デメリット3.
既存業者による「ひよこ食い」に遭う
ひよこ食いとは、
既存業者が新人業者に対して「教えてあげる」と近づいて、自分がしたくない仕事を押し付けることです。
もしくは、ヤバイ仕事を回すってこともフツーにあります。
これ、大半の新人業者が経験します。
基本的には上記3点がデメリットです。
次回、メリットも見ていきます。
なので、イイネやコメント頂ければ頑張ります(;^_^A

