不動産仲介営業は、
人と会う、電話する、探す(レインズ)、案内する、契約の調査、契約、引き渡し、ローン、
結構色々な動きをします。
売買は最初覚えるのが本当に大変で、賃貸がいかに楽か感じる時も多々あります。
仕事も大変ですが、宅建勉強も決して楽ではなく、
ある意味不動産営業は「修行」の日々といってもいいくらい。
しかし、3年目以降になると1人で全部できるようになるし、
マネジメントも会社から期待されるくらいの人材に育っていれば、
辞めたいときに「部下がいる」状態で転職と、そうでない場合とでは
同じ業界への転職では、だいぶ印象は違います。
マネジメントもできる不動産営業は、極端にいえば宅建がなくても
重宝されて基本給高い状態から転職も十分可能です。
そして不動産営業は、年齢重ねても、点職歴が多くても、
一般企業と違い、不利にはなりません。
転職先が見つからないときに
不動産営業は人の移動が激しい世界ですが、
仕事しやすい職種の1つとして今後もなくなりませんので
「保険的」意味合いで応募してもいいと思います。
ただし、リスクだけはきちんと把握したうえで
天職をお勧めします。