不動産営業に転職しようか迷っている人へ | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産仲介営業は、


人と会う、電話する、探す(レインズ)、案内する、契約の調査、契約、引き渡し、ローン、


結構色々な動きをします。




売買は最初覚えるのが本当に大変で、賃貸がいかに楽か感じる時も多々あります。



仕事も大変ですが、宅建勉強も決して楽ではなく、


ある意味不動産営業は「修行」の日々といってもいいくらい。




しかし、3年目以降になると1人で全部できるようになるし、


マネジメントも会社から期待されるくらいの人材に育っていれば、



辞めたいときに「部下がいる」状態で転職と、そうでない場合とでは


同じ業界への転職では、だいぶ印象は違います。



不動産営業奮闘記1はこちら



マネジメントもできる不動産営業は、極端にいえば宅建がなくても

重宝されて基本給高い状態から転職も十分可能です。



そして不動産営業は、年齢重ねても、点職歴が多くても、

一般企業と違い、不利にはなりません。



転職先が見つからないときに

不動産営業は人の移動が激しい世界ですが、



仕事しやすい職種の1つとして今後もなくなりませんので

「保険的」意味合いで応募してもいいと思います。




ただし、リスクだけはきちんと把握したうえで

天職をお勧めします。