不動産営業をしていて良かったと思うとき3)お客さんの感謝の声 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業をしていて良かったと思うとき3)お客さんの感謝の声


マイホームや賃貸では引き渡し時に感謝されます。


マイホームの場合は、引き渡し後のクレームは

建物のハウスメーカーへいくので仲介営業は楽です。




賃貸の場合は面倒で管理もすることになるので、

近隣クレームは発生します。






新築投資マンション営業ではどうかというと、、、、




新築投資マンションでも、中古の高利回りなら手を出すが

プロは手を出さない新築収益マンションで


・愚かにも契約してしまい、いかに危険なわりに他の投資よりもデメリット多くてメリットほぼない


・投資をしてしまい、売却で数百万円の評価損投げ売りまたは


・空室の場合、年間100万の赤字を強いられる


・サブリース契約で業者に契約交渉で圧倒的不利な不公平契約結ばされ


・契約時の収益どころかはじめて「話が違う」と騙されたというか、

 自分の無知・業者の悪質手口に気付く





どっちみち、待っているのは売却も所持も「地獄」。


年収700万以上の富裕層クラスだからそれほど痛くはないだろうけれど、




そんな無知な人でも騙されたという感覚がなく


節税と第2の年金で安心という2つで、引き渡し時には感謝されるそうです。




そして2年後、3年度、最初の入居者が出てから


またはサブリースの更新契約から「地獄」を見ることになるのですが



まだそんな未来は、彼らは知る由もなく、

無知な富裕層に言葉巧みにはめた営業マンに感謝する


こっけいなシーンが日本全国で見られます。



あなたの周りに新築のマンション投資で2000~2500万円の話で

契約寸前の人がいたら、体を張ってでもやめさせてください。



不動産業界にいるからわかりますが、


新築の投資マンション営業のセールストークや資料は

恐ろしいほど、実際とはかけ離れた収益シミュレーション


サブリース契約の実情
(業者が儲かる仕組みでオーナーは空室でも安心家賃どころか
 主導権を完全に業者に譲り渡す大家泣かせの契約内容)


まだ、中古の築浅で高利回りのRC構造のワンルーム専門のほうが
投資や節税効果なら、そちらを断然おすすめします。


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