不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉10)-「気になる点はありますか?」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉10-「気になる点はありますか?」


12月13日の東京の不動産営業奮闘記1の記事はここをクリック



これは、契約阻害要因を聞き出して、そのネガを契約前につぶしておくためのトークです。



お金・家族の反対・物件の環境・支払い・建物・間取り




まだ買えない客は、どこに問題があるのか?



気になるところを全部吐き出し、こうしたらいいという話に持ってきて


最後は背中をそっと押す。




ガツーンと押すのは分譲マンションの営業


仲介営業は「そっと押して、ダメなら差し替えてまた同じ流れで最後にそっと押す」


それが不動産の営業スタイルです。





説得型の営業スタイルの人は新築分譲マンションの営業に向いています。


買わないなら追いかけない「客を殺す一撃必殺の提案という名の「説得型営業」です。



お客さんを、よいこよいこしてあげて機嫌よく「買うまで付き合う」のが仲介営業で


「買うかどうか今すぐ決めろ」と二者択一迫るのが新築分譲マンションの営業。



差し替える物件もないため、顧客リストから削除しても支障がないため

「つぶしてももいい」営業スタイルです。