不動産営業新人への研修内容9)調査の仕方
調査と下見は異なりまして、
調査は、法務局・市役所など公的機関へ出向いて、
道路台帳、謄本・公図・測量図・ハザードマップなど
(業者によってはさらに、地盤の液状化リスク説明のため
昔の地形がどういうところか調べることも)
手に入れてきます。
さらに契約が決まる場合、
固定資産税課税証明など取りにいく
役所関係に足を運ぶのも営業の仕事です。
レインズで検索し、案内だけ特化しているだけが
不動産の売買営業の仕事ではありません。
仲介でも賃貸では法務局へ行くような用事は
まずないので、営業に専念できるといえば賃貸のほうが、より専念できます。
一番効率よく不動産のフルコミ営業で稼げるのは
シーズン入ったら3カ月だけ賃貸営業やって、
シーズン終了後、売買営業するのがいいでしょうね。
そのためにも賃貸営業からまずデビューし、売買営業も経験して
その後転職。
シーズン期間中だけフルコミで副業的に営業し
シーズン終了後、売買営業するのが、私個人の意見では
最も効率よく稼げるやり方ではないかなと思います。
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