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不動産営業新人への研修内容9)調査の仕方


「不動産営業奮闘記1」11月16日 今日の記事一覧



調査と下見は異なりまして、


調査は、法務局・市役所など公的機関へ出向いて、


道路台帳、謄本・公図・測量図・ハザードマップなど

(業者によってはさらに、地盤の液状化リスク説明のため

 昔の地形がどういうところか調べることも)

手に入れてきます。



さらに契約が決まる場合、

固定資産税課税証明など取りにいく



役所関係に足を運ぶのも営業の仕事です。



レインズで検索し、案内だけ特化しているだけが

不動産の売買営業の仕事ではありません。



仲介でも賃貸では法務局へ行くような用事は

まずないので、営業に専念できるといえば賃貸のほうが、より専念できます。



一番効率よく不動産のフルコミ営業で稼げるのは


シーズン入ったら3カ月だけ賃貸営業やって、


シーズン終了後、売買営業するのがいいでしょうね。




そのためにも賃貸営業からまずデビューし、売買営業も経験して

その後転職。



シーズン期間中だけフルコミで副業的に営業し


シーズン終了後、売買営業するのが、私個人の意見では


最も効率よく稼げるやり方ではないかなと思います。




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