不動産現地案内の仕方の基礎12)カギの管理・もらい方の確認 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産現地案内の仕方の基礎12)カギの管理・もらい方の確認


11月8日の不動産営業奮闘記(730記事突破!!)


完物だと現地でキーボックスがたいていあって


その番号を売主業者に事前に聞いておきます。



または、管理会社がカギを預かっていて

名刺を渡してカギを受け取り、終ったら返却するケースが圧倒的に多いです。





カギは誰が持っているのか?どこにあるのか?番号は?



メモしないと大変なことにもなりかねません。







またカギを紛失した場合、カギ交換 弁償沙汰になります。



鍵を閉め忘れたとかポカをやってしまうと、後で大目玉です。





忘れて業者へ電話しても、担当がいないとかになったら、

案内が最悪ダメになります。



現地案内は、不測の事態が起きやすいというより、

起こさせないために、万全の準備をして最高のプレゼンを行い

買い付けをもらう(その場が理想だが、後日でも)戦いです。




不動産の仕事は当たり前のことでも「確認」を徹底しないといけません。

(下見でも案内でも契約書作成でも何でもそうです)


おっちょこちょいの人では、常にカミナリ雷落とされること間違いございません。むかっ