不動産現地案内の仕方の基礎12)カギの管理・もらい方の確認
完物だと現地でキーボックスがたいていあって
その番号を売主業者に事前に聞いておきます。
または、管理会社がカギを預かっていて
名刺を渡してカギを受け取り、終ったら返却するケースが圧倒的に多いです。
カギは誰が持っているのか?どこにあるのか?番号は?
メモしないと大変なことにもなりかねません。
またカギを紛失した場合、カギ交換 弁償沙汰になります。
鍵を閉め忘れたとかポカをやってしまうと、後で大目玉です。
忘れて業者へ電話しても、担当がいないとかになったら、
案内が最悪ダメになります。
現地案内は、不測の事態が起きやすいというより、
起こさせないために、万全の準備をして最高のプレゼンを行い
買い付けをもらう(その場が理想だが、後日でも)戦いです。
不動産の仕事は当たり前のことでも「確認」を徹底しないといけません。
(下見でも案内でも契約書作成でも何でもそうです)
おっちょこちょいの人では、常にカミナリ
落とされること間違いございません。![]()