不動産現地案内の仕方の基礎10)アポイント前の事前ヒアリングの強化
案内するときに、お客さんによって購買意欲がそそるポイントは何か?
事前にアポつける前に、ヒアリングしたうえで興味付しアポを取ります。
前フリして、ぜひとも現地に見に行きたい興味をそそらせて
アポつけることで、
・ドタキャンを防ぐ
・案内前に振替物件候補の精度を高める
不動産の仲介営業は、不動産とお客さんの両方を見ながら
「条件をすり合わせる」マッチングの仕事ですから
飛び込みが多い賃貸と違い、売買はアポになってはじめて勝負が始まります。
反響100本あってもアポが10本ではやっていけません。
いかにアポを取るか?
「アポなくして、契約なし」
ただアポ取るだけでは、契約にならない人のアポほど時間の無駄はありません。
アポ取る前のヒアリングは、買えないお客さんを相手にしない・排除するためにも
結構重要です。
おいしいお客か
厳しいがきまりやすいお客か
ローンが無理な相手にしてはいけないお客か
アポ取る前のヒアリングで、上司にアポの報告するためにも
1にも2にも、ヒアリングです。
どういうお客さんか、単にアポ取るだけでは報告しようがないですよね。