不動産現地案内の仕方の基礎10)アポイント前の事前ヒアリングの強化 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産現地案内の仕方の基礎10)アポイント前の事前ヒアリングの強化


11月6日の不動産営業奮闘記(もうすぐ720記事突破)



案内するときに、お客さんによって購買意欲がそそるポイントは何か?


事前にアポつける前に、ヒアリングしたうえで興味付しアポを取ります。




前フリして、ぜひとも現地に見に行きたい興味をそそらせて

アポつけることで、



・ドタキャンを防ぐ

・案内前に振替物件候補の精度を高める




不動産の仲介営業は、不動産とお客さんの両方を見ながら


「条件をすり合わせる」マッチングの仕事ですから


飛び込みが多い賃貸と違い、売買はアポになってはじめて勝負が始まります。




反響100本あってもアポが10本ではやっていけません。



いかにアポを取るか?


「アポなくして、契約なし」


ただアポ取るだけでは、契約にならない人のアポほど時間の無駄はありません。





アポ取る前のヒアリングは、買えないお客さんを相手にしない・排除するためにも

結構重要です。




おいしいお客か


厳しいがきまりやすいお客か


ローンが無理な相手にしてはいけないお客か






アポ取る前のヒアリングで、上司にアポの報告するためにも


1にも2にも、ヒアリングです。



どういうお客さんか、単にアポ取るだけでは報告しようがないですよね。