「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」第5弾「再開発計画」の資料 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」


第5弾「再開発計画」の資料




10月24日 今日の不動産営業奮闘記の記事はこちら





現地案内での目的は、主にこの4つくらいです。


1 会ってコミュニケーション取ること

2 アンケートを書いてもらうこと

3 契約したい気持ちを盛り上げること

4 ネックが何か詳細にヒアリングすること




いろいろな目的があります。




だから、会わない・会えないお客さんはお客ではないと


切り捨てる営業も多いほど。




反響の10倍大事なのが、現地案内アポです。






まず会って話をするのと話を聞くことが


現地案内の第一歩ですが、




盛り上げるために、小道具というほどではありませんが


再開発計画などの地区計画があれば、それらを活用します。




道路計画線が入っていたら具体的にどこまで計画線がかかり、


将来どんな幅員の道路になるか?




学校でも最寄りの学校が建て替え計画があれば


いつごろ建て替えが終わり、どんな建物になるかなど



自分がその家を買うつもりで知りたいことは何か?


知ったほうがより購入意欲が出るか?



考えながらそのデータや資料を用意するわけです。






未完成物件の場合は、建物イメージがわかないために


わかせるためパースや参考プランを用意するなど



こういう資料をどれだけ揃えて、現地案内で見せて興味をそそらせられるか?






マンション営業では売るのが決められているので


資料関係やトークもほとんど同じでしょうが、





仲介はそうではないので、1件ごとに案内物件資料をそろえて


盛り上げることが求められます。








全部の物件で用意するのは大変なので、本命や対抗物件だけは


資料それも再開発計画(近隣または最寄駅)の資料もそろえて


案内を盛り上げましょう。






もしも盛り上げられなくても、その資料は近隣物件の案内や


違うお客さんへの案内時にリサイクル再利用できますので



原本はきちんと保管しておきましょう。