「現地案内するときに持参しておいた方がいい小物」
第5弾「再開発計画」の資料
現地案内での目的は、主にこの4つくらいです。
1 会ってコミュニケーション取ること
2 アンケートを書いてもらうこと
3 契約したい気持ちを盛り上げること
4 ネックが何か詳細にヒアリングすること
いろいろな目的があります。
だから、会わない・会えないお客さんはお客ではないと
切り捨てる営業も多いほど。
反響の10倍大事なのが、現地案内アポです。
まず会って話をするのと話を聞くことが
現地案内の第一歩ですが、
盛り上げるために、小道具というほどではありませんが
再開発計画などの地区計画があれば、それらを活用します。
道路計画線が入っていたら具体的にどこまで計画線がかかり、
将来どんな幅員の道路になるか?
学校でも最寄りの学校が建て替え計画があれば
いつごろ建て替えが終わり、どんな建物になるかなど
自分がその家を買うつもりで知りたいことは何か?
知ったほうがより購入意欲が出るか?
考えながらそのデータや資料を用意するわけです。
未完成物件の場合は、建物イメージがわかないために
わかせるためパースや参考プランを用意するなど
こういう資料をどれだけ揃えて、現地案内で見せて興味をそそらせられるか?
マンション営業では売るのが決められているので
資料関係やトークもほとんど同じでしょうが、
仲介はそうではないので、1件ごとに案内物件資料をそろえて
盛り上げることが求められます。
全部の物件で用意するのは大変なので、本命や対抗物件だけは
資料それも再開発計画(近隣または最寄駅)の資料もそろえて
案内を盛り上げましょう。
もしも盛り上げられなくても、その資料は近隣物件の案内や
違うお客さんへの案内時にリサイクル再利用できますので
原本はきちんと保管しておきましょう。