不動産営業として稼ぎやすい会社の特徴と欠点とは… | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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巨人の育成選手 戦力外通告のニュースを見て

こう思いました。


「横浜、ロッテ、楽天など弱小球団なら

まだチャンスが多く競争ゆるいからもったいないな」




巨人に入る時点で最もお金をかけて


優秀な選手を集めている以上、



若手にはチャンス自体そもそもほとんどないし、

戦力外のリスクが高いのを覚悟で入団しているのでしょうが、



弱小球団ならまだチャンスが選手層薄いから多いだろうし

そんなことを思いました。




不動産営業だと、入る会社によって

年収は1.5倍以上違うケースは実は少なくありません。



A社で年収450万の営業が

B社で年収1000万円以上稼ぐケース




実はあるんです。こういうのは。




理由は手数料の関係がまず大きいです。



B社は自社物件や未公開物件多く持っていたりすると

売りやすくて手数料両手だから


A社で2本片手で売るのと

B社で1本両手で売るのは同じ売り上げ(額が同じなら)だから。





給与体系でもフルコミと固定でも

歩合率が、その成績差で給与差に大きく影響します。



平均して月1本売る人と

1年で波が多くて12本売る人では


平均アベレージヒッターのほうが、報酬体系面で稼げる会社のほうが

おそらく多いと思います。


会社もこういう人を昇進させたがります。




とにかく、仲介はどの不動産屋で働いてもやることは皆同じですから

(アポイント取り、案内して契約取る。その後決済して引き渡す)




できるだけ稼ぎやすい会社で働くために

あれこれ資格取ったり、転職繰り返すわけです。




給与以外では、人間関係で辞める人も大勢います。





できるだけ稼ぎやすい会社で働くために、


大きなヒントは、どれだけ余計な仕事をせずに、


案内に集中特化できるか?





稼げない会社は、余計な仕事が多い会社だと思っていただければ結構です。


あとは、不動産業者の反響取るためなら

何でもアリの、お得意の嘘だましハッタリかました求人情報と


面接で自分の目でお確かめください。





注意点は、余計な仕事をせずに、案内に集中特化できる「稼ぎやすい会社」ほど、


成績については非常に厳しい会社であることも忘れてはいけません。





「数字をあげて当たり前」の社風のハードな稼ぎやすい会社に行くか?



または、余計な仕事が多いが、数字が月0本でも


そんなに怒られない「1本でいいから頑張ってね」という社風の


稼ぎにくいが少しアットホームな会社に行くか?


どちらかです。



まあ、不動産営業する以上、稼げなければこの仕事しても意味ないほど

割が合わないので、辞めるべきですけれどもね。



今日も不動産営業奮闘記1のブログ で記事を更新していますので

ぜひご覧ください。




日建学院の合格率から推測できる「平成23年度の合格ラインと根拠」について


不動産営業の仕事では反響よりもアポ数が重要視されます。


宅建取った人の話を聞くと、合格後の心境の変化とは?




ふだんは1日1記事ペースですが、

あれだけ空き時間を惜しんで勉強していた宅建勉強を、もうしなくていいので


頑張って記事みっちり書いています。 (=⌒▽⌒=)