不動産営業マンが現地案内するときに持参しておいた方がいい小物1「コンパス」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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現地案内するときに持参しておいた方がいい小物



第1弾 コンパス


コンパスがあると周辺で歩いて

「方角は?」と聞かれたときにすぐに答えられます。



販売図面にも方角はありますが

移動すると方向感覚は??になります。




スマートフォンをお持ちなら、方角を教えてくれるアプリもあるので


詳しくはここ

http://www.appbrain.com/app/gohome/net.nkzn.android.gohome




スマートフォンはナビにもコンパス代わりにもなり、


さらにお客さんへのメールを思わせて


実はプライベートメールまたはアプリゲームもできてしまうという




スマートフォンは本当に便利な武器です。



仕事でもサボりでもプライベートでも。





ちなみに、宅建試験では、Ipadも規制の対象で


会場内で持っている人実際に2,3名いました。



携帯と同じく電源落として指定の封筒に入れて、封をして


イスの下に置くのは同じです。





方角がすぐにわかると、日当たり良好だと


現地で太陽の動きをコンパス見ながらジェスチャーなどでPRできます。



日当たりを気にするお客さんは多いので役立つのと


もう一つ使い道があるのは、



完成物件の室内見学で


「北枕がこっちなので、ここにベッドを置いてこういう向きで寝たりとか…」




コンパスは北枕をネタに使って生活感をイメージさせて

物件を欲しくさせるためにも使えるちょっとした小道具です。