早すぎたネット集客

プラモデルのような建物の続きです。
早すぎたネット集客
不動産屋さんは、新築だからすぐ入居者決まりますよ、と言っていました。なんとかと畳は新しければ良いと言わんばかりで、いろいろと工夫した住みやすさや生活のイメージはどうでもいいような感じでした。
オーストラリアでは、何か頼んだり探したりするには、電話帳(イエローページ)とインターネットが役にたちました。日本でもネットでお部屋を探す人は多いだろうと思い、チラシを作るようなつもりで、ホームページとブログを作りました。ついでにツイッターにもつぶやきました。
ツイッター上で話題にしている人が何人かいるのは見ましたが、結局問合せはなく、少々期待ハズレでした。
入口を開放的にするために、土間を広くして、実に三畳分もの広さを土間にあてました。乳母車を置いても犬小屋を置いてもいいのですが、時代の流れに乗ることにして、今どきの「おしゃれ自転車族」向けの物件という位置づけで広告をすることにしました。
まずダメ元でプレスリリース(無料です)を行ない、次にあまりお金のかからないブロッガー広告を利用しました。
(続く)
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不動産投資の健美家
