オーストラリアの賃貸その3 | 21世紀の賃貸経営

オーストラリアの賃貸その3

メール

オーストラリアの賃貸のお話しの続きです。

日本との大きな違いは、管理会社というか貸している側は、建物の検査やメンテンナンスのために、前もって通知すれば、必要に応じて借りている人の部屋に入ることができます。日本は住んでしまえば自分のものという感じですが、あちらでは借りているものは借りているものという仕組みです。

住居には賃貸仕様というのがなく、またシェアーハウスもありません。大抵は若い人達が友達と一緒に借りて自分たちでシェアーしています。また、家やコンドミニアム(日本のマンション)を買った若い人が、ローンの支払いの足しにするために、空いている部屋を人に貸すというシェアーも良くありました。

さて、ITの話しをすると、当時、今から15年ほど前でも、みんな電子メールでのやり取りに抵抗はありませんでした。

今でこそ電子メールは当たり前ですが、当時(15年前)借りたアパートでは、インターネットに接続するには電話のダイヤルアップ接続でした。まだISDNは新しくて高価でした。携帯電話はGSMでした。

GSMの携帯電話では、日本のiモードのようには電子メールが使えないので、代わりにSMSが流行っていて、まるでチャットのように使われていました。

※折に触れ個人の体験談をご紹介しますが、オーストラリアで不動産投資をするには、州や業者による違いも大きいので、よく調べる必要があります。また、取引や契約は文字通り自己責任なのでご注意ください。

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