オーストラリアの賃貸その2

オーストラリアの賃貸のお話しの続きです。
貸し借りは契約書だけですが、現状チェックリストがあったりするので、レンタカーを借りるのに似ています。言い換えると、レンタカーを借りるのと同じくらい簡単です。日本では不動産屋さんでの契約にいつも立ち会っていますが、書類の数が多く、説明が長く、時間がかかって大変だなといつも思います。
貸し借りの契約は対等な関係なので、もし貸主が途中解約に同意しなければ、借りている人が自分で残りの期間の家賃を払ってくれる人(新しい入居者!)を探さないといけません。また、日本と違い、家賃を滞納して住み続けるのは不可能です。
取引の感覚は、普通の商売やサービス業と同じです。
例えば、家賃の支払いは、銀行振込もありますが、やはり15年ほど前でも、クレジットカードでも支払えるのがわりと当たり前でした。
日本の自動引き落としのような、面倒な紙の書類手続きがないので便利でした。
銀行振込もインターネットバンキングで定期的な振込みを設定できるようになっていました。
日本では昔からみずほ銀行を利用していますが、未だにインターネットバンキングで期日や間隔を指定して振り込むことができないのが、とても不思議に思えます。
(続く)
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