孤独死が激減?

The New Key という団地新聞に、UR賃貸が孤独死の定義を見なおすという記事が出ていました。
今までは、一人暮らしの人が、他の人に気づかれることなく、誰にも看取られずに亡くなるのを、孤独死と呼んでいました。
2009年のUR賃貸での孤独死は、665件だったそうです。
新しいUR賃貸の孤独死の定義は、発見までに死後1週間以上過ぎている場合となりました。
独りぼっちだから孤独死かというと、そうではないようです。
この見直しにより、2009年のUR賃貸での孤独死は、169件に激減しました。
およそ四分の一になります。
ちなみに2010年は、184件で、そのうち65歳以上が132件とのこと。
おひとり様が、お部屋の中で倒れていないか、重大なことになる前に助けが呼べる仕組みが欲しいですな。
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