天災は忘れた頃にやって来る
地震雑感/津浪と人間 - 寺田寅彦随筆選集 (中公文庫)
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寺田 寅彦
中央公論新社 (2011-07-23)
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寺田寅彦の随筆選集『地震雑感/津浪と人間 - 寺田寅彦随筆選集 (中公文庫)』を読みました。
最近はあまり見ることがなくなった落ち着いた文章は、爽やかな理性を感じさせます。
地震や津波のような規模の大きな天災によって、わたしたちの社会の成熟度が試されているのでしょうか。
知らない人に、今書かれた本だといっても通用するかもしれません。
社会のや人間のあり樣は、なかなか変わらないものですね。
そういえば、すぐに壊れてしまうスイッチや粗末な配線、ランプの話しで、昔の日本の舶来信仰を思い出しました。
確かに、高度経済成長期に入るまでは、国産品は粗末な安物、良いものは舶来品というイメージがあったような。
モノは確かに良くなりましたね。
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