凄い!塩見先生のセミナー
先週のお話しですが、『第5回番頭セミナー「続・どうする?相続対策」』を聴いてきました。
そんなにしょっちゅう相続するはずもないので、相続対策のセミナーに何度も行く必要はないだろう。
とは思っていたのですが、
塩見先生の話しは面白いよ。
と人が言っているのを、小耳に挟んだので聴きに行きました。
いや、実際、凄かった!
まず、知見が広く、経験と知識が豊富。その分、お話しもちょっと忙しい。
ノートが取りきれませんでした。
マクロに社会を眺めて、相続税法がどう変わっていくかが分かるというお話しから、
相続税と所得税、贈与税、民法の間の関係を理解して、相続対策と争族対策を考えるお話しなど、とても興味深いものでした。
事業継承という目的のために、手段として相続対策を考えるので、決して相続は目的ではないとか。
例えば、物納するハメになったとしても、底地を物納して、国から土地を借りて事業継承する。
後で、子供が買い戻して取り戻す。などなど、、、
相続は一時的なもので、相続で終わりじゃないよというお話しは、眼からウロコでした。
塩見先生のホームページはこちら 『ダン コンサルティンググループ』
ぜひ、チャンスがあれば、一度お話しを聴かれることをオススメします。
以下は、お話しの内容を思い出すためのメモ。

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そんなにしょっちゅう相続するはずもないので、相続対策のセミナーに何度も行く必要はないだろう。
とは思っていたのですが、
塩見先生の話しは面白いよ。
と人が言っているのを、小耳に挟んだので聴きに行きました。
いや、実際、凄かった!
まず、知見が広く、経験と知識が豊富。その分、お話しもちょっと忙しい。
ノートが取りきれませんでした。
マクロに社会を眺めて、相続税法がどう変わっていくかが分かるというお話しから、
相続税と所得税、贈与税、民法の間の関係を理解して、相続対策と争族対策を考えるお話しなど、とても興味深いものでした。
事業継承という目的のために、手段として相続対策を考えるので、決して相続は目的ではないとか。
例えば、物納するハメになったとしても、底地を物納して、国から土地を借りて事業継承する。
後で、子供が買い戻して取り戻す。などなど、、、
相続は一時的なもので、相続で終わりじゃないよというお話しは、眼からウロコでした。
塩見先生のホームページはこちら 『ダン コンサルティンググループ』
ぜひ、チャンスがあれば、一度お話しを聴かれることをオススメします。
以下は、お話しの内容を思い出すためのメモ。
不動産相続のTen Rule
1.不動産明細一覧表を必ず作成して、事前に検証する。
2.不動産相続では、共有は共憂になる。
3.相続税の延納は生活費の支払いである。
4.遺産分割協議書は、申告期限の2ヶ月前までにまとめておく。(ただし、相続税がかからない場合は相続人が納得するまでOK)
5.配偶者の税額軽減特例は、法定相続分と1億6,000万円の多い方である。(50%と考えない)
6.夫婦間相続の場合には、必ず二次、三次の戦略を立てておく。
7.残された財産の範囲だけで考えない。
8.財産を相続しない人には徹底的に配慮しておく。
9.債務の相続は、相続人の全員が理解しておく。
10.相続の目標は、社会・親族・個人の三方が繁栄していくことである。
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