危機に際して政府がいかに迅速に行動するか、これでよく理解できる | 21世紀の賃貸経営

危機に際して政府がいかに迅速に行動するか、これでよく理解できる

大恐慌が来る?』の続きです。

この本の最後は、大暴落の後の話しになります。

かってのニューディール政策について触れた後、次のように述べています。

『非常にめまぐるしい展開だが、危機に際して政府がいかに迅速に行動するか(行動しなければならないか)これでよく理解できるだろう。』

ルーズベルトは1933年3月4日に大統領に就任すると、翌3月5日に全銀行を休業させ、

3月19日から6月16日までの「100日間」でニューディール政策の実施に必要な法律を、数多く審議・成立させたとのこと。

直接関係は無いのですが、3月11日に発生した東日本大震災から、6月も終わりに入った今日までの、日本で見聞きしていることと、ついつい、いらぬ比較をしてしまいます。

もちろん、ニューディール政策だって、大暴落は1929年に起きたのに、1933年になってやっと始動した訳ですから、

東日本大震災からの復興だって、まだまだこれからです。

みんなで頑張ろうと言っても、国としてトップダウンにしかできない事もある訳で、

今後どのような展開になっていくのか、耳がダンボになります。


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