仙台の民間賃貸、相次ぐ「被災者お断り」 | 21世紀の賃貸経営

仙台の民間賃貸、相次ぐ「被災者お断り」

地震に津波のワンツーパンチに、原発事故。

ところが、当初の非日常的感覚から覚めてきて、また以前の停滞感漂う日常が戻りつつあります。

地震や津波は自然現象なので、非難のしようがありません。

非難する相手を求めて、マスコミによる悪者探しが続いているような気がします。

読売オンラインに次のような記事が掲載されていました。以下引用、、、

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110526-OYT1T00086.htm?from=rss&ref=smp
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仙台の民間賃貸、相次ぐ「被災者お断り」

東日本大震災で家を失った被災者が、仙台市内の不動産業者に仲介を断られるケースが相次いでいる。


 宮城県は、被災世帯が入居する民間賃貸住宅を借り上げ、一定額の家賃や共益費などを2年間負担するが、入居期間が限定されていることや通常の民間契約と異なるため、敬遠されているとみられる。

 「これは被災者に貸せる物件ではありません」。ホームページで見つけた賃貸アパートを女川町の主婦(54)が4月下旬、仙台市の不動産仲介業者に問い合わせると、あっさりと告げられた。その後、別の2業者も同様の言い方で仲介を拒否。電話で応対した従業員の一人は「管理会社や大家が敬遠している」と語ったという。

(以下略)
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こういうことも有るんだよという話題作りなのでしょうか。

件数が解らないので、なんとも大家としては嫌な話しです。

県による借上げなのか、個々の契約なのか、定期借家契約を利用しているのか、などなど、もっと調査して報道して欲しいと思います。

この記事の後半には、『全国賃貸住宅経営協会(本部・東京)の県支部によると、震災後、仙台圏の賃貸物件は極端に不足。』とも書かれています。

もし本当に極端に不足しているのであれば、条件の良い方に流れるのは自然なことなのでは?

アジテーションにエスカレートしないことを祈っています。


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