仮設住宅不足なのに定員割れ??? | 21世紀の賃貸経営

仮設住宅不足なのに定員割れ???

復興現場の近くに集まって住むには、仮設住宅が必要なのは分かりますが、

だからといって無闇に仮設住宅を作るのは、建設会社が潤うだけで、エコの観点からも問題があります。

最近やっと被災者への家賃補助の話しが出たようですが、、、

震災直後に、自治体による借上げプログラムを東京都宅建協会が呼びかけていましたが、他県からの被災者受入には利用できないということで、止まってしまいました。

 「震災時における民間賃貸住宅の一時提供」に ご協力ください

いみじくも、そのプログラムでも歌われていたメリットは、

『「震災時における民間賃貸住宅の一時提供」制度は、民間の空き家を活用することで被災者に迅速に住宅を供給できるとともに、仮設住宅と比べると低コストで、かつ廃材が出ないため環境にやさしく、さらに家族構成に応じた規模の住宅を提供できる、というメリットがあります。 』

早く、家賃補助なり自治体による借上げなり、公の仕組みを動かして欲しいものです。

27日のasahi.comのニュースから、、、

仮設住宅不足でも定員割れ 岩手・釜石市、遠くて敬遠?

 岩手県釜石市は27日、市内で設置を予定している仮設住宅2010戸の応募状況を初めて公表した。応募者総数は3254人で平均倍率は1.6倍だが、28地区のうち3地区230戸で応募者数が戸数を下回る「定員割れ」に。被災者の希望と条件が合わない「ミスマッチ」が目立つ。

 市は第3希望まで募ったが、3地区はすべての希望者を加えても142人しかいなかった。いずれも、市内の中心部から10キロ以上離れており、不便さが敬遠されたとみられる。市の担当者は「漁業が主の小さな集落で、住民以外の希望者がほとんどなかった。今後希望に合わせて戸数も減らす考えだ」という。

 自宅が流され、市内の中学校で避難生活を送る佐々木泰子さん(58)は、自宅に近くて人気の高かった地区を第1、第2希望として応募したが、第3希望は白紙で出したという。「買い物にも病院に行くにも便利な場所がいい。高齢者がいる周りの家庭でも同じような希望が多い」と話した。



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